【遊戯王】ゲートHERO【現環境版】

遊戯王 2012.04.29 Sunday 斎藤信一

モンスター(12枚)
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO オーシャン/Elemental HERO Ocean》*2
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*2
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《カードカー・D/Cardcar D》*3
《フォトン・スラッシャー/Photon Thrasher》

魔法(21枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《大嵐/Heavy Storm》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*3
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*3
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》*2
《月の書/Book moon》
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3
《未来融合−フューチャー・フュージョン/Future Fusion》
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3

罠(7枚)
《神の警告/Solemn Warning》*2
《神の宣告/Solemn Judgment》
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3

エクストラデッキ
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
《E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ジ・アース/Elemental HERO Terra Firma》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《No.50 ブラック・コーン号/Number 50: Black Corn》
《インヴェルズ・ローチ/Steelswarm Roach》
《交響魔人マエストローク/Maestroke the Symphony Djinn》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》


 現環境、現カードプールでゲートHERO作るならこんな感じかな、と思った。
 少しキル思考になっているのは最近の環境の影響だと思う。でも、【アライブHERO】には速さに関して勝てないです。こっちの【ゲートHERO】はある程度の速度を持ちつつ様々なことが出来る、ということを目指していますから。
 ゲートHEROは手札、フィールド、墓地のすべての場所から融合できるようにしていますから、融合HEROはヒロビより遥かに出しやすいです。というよりこっちはそれがメインですからね。
 

【モンスターカード】
■E・HERO プリズマー
 このデッキにおいて、貴重な墓地肥やし要因です。
 効果でネオスやオーシャンを墓地に落とすのがプリズマーの役割。
 早い段階でミラクル・フュージョンで融合HEROを召喚できるようになります。
 結果、速い段階で高打点を相手プレイヤーに叩きつけることが出来るのです。

■E・HERO ネオス
 何で入っているの? と思う方も多いでしょう。
 ですが考えてみてください。《E・HERO プリズマー》でコイツを墓地に送れるのです。すると《ヒーロー・ブラスト》の発動条件が揃います。
 しかも、2500までのモンスターを破壊できるのですよ。
 ネオスの仕事はこれだけではありません。もちろん、フィールドに立ってアタッカーとしても活躍してくれます。
 フィールドに出す方法としては『ボルテックで除外されているネオスを出す』『ダイガスタ・エメラルで墓地から特殊召喚』の2パターンが考えられます。
 これも高打点を相手プレイヤーに叩きつける手段の一つです。

 『ボルテック+ネオス』で3500打点。
 『ダイガスタ・エメラル+ネオス』で4300打点。

 ココに《超融合》を絡めると更なる打点に繋がります。
 手札に来ても《超融合》のコストにするなり、《フュージョン・ゲート》で手札融合をしてしまう。などの対処法がありますので、手札に来ても全然事故ではないのが強み。

■E・HERO エアーマン
 コイツはキルに必要なHEROの数を稼いでくれるカード。だが、このデッキにおいては魔法罠破壊効果も捨てたものではない。
 こいつもボルテックからの特殊召喚がおいしい。
 ボルテックの特殊召喚は『ダメージステップ』なので、基本攻守増減のカードか、カウンター罠しか発動できません。
 これを利用して相手のバックを割るのです。最低でも2アド、それ以上のアドを稼ぐことも出来ます。

■E・HERO ボルテック
 先ほども書いた通り、効果によるHEROの除外ゾーンからの特殊召喚は『ダメージステップ』であり、カウンター罠で無い限りその召喚を妨害されません。
 これがこのカードの強み。
 ネオスの特殊召喚で2500打点を追加、エアーマンで安全に相手のバックを剥がしたり、プリズマーで墓地肥やしを更にやったり。汎用性は高いです。
 難点はコイツ自身の攻撃力が1000だという事。ダメージをコイツ単体で与えるのは難しい。だからヒーロー・ブラストや融合HEROで相手のモンスターを排除する必要が出てきます。

■カードカー・D
 このデッキタイプの場合、とにかくキーカードが欲しい。
 プリズマー、ミラクル・フュージョン、フュージョン・ゲートや超融合と、これらは相手をキルするには必要な札です。さらに、これにHEROの札も最低5枚は必要になってくる。
 だからこのカードの2ドローは効果的だと思いました。

■フォトン・スラッシャー
 これは単純に2100という攻撃力がヒロビやローチを出された時に狩ることが出来る。という事と、特殊召喚なのでエクシーズ召喚に繋げやすい、ということで投入。


【魔法カード】
■超融合
 出来れば相手をキルするための追撃として、つまり攻撃の為に使いたい札である。
 このカードを伏せて防御の為に使うのは少々もったいないですね。まぁ、防御に使わざるを得ない場合もあるのでそれだけとは言えないですが。
 最初は自分のモンスターだけでやるのはアド損だからやることはほとんどないと思っていましたけどね。
 それはこのカードを防御のカードと捉えていたから。
 攻撃用のカードと捉えれば、印象はガラリと変わります。


【エクシーズモンスター】
■No.50 ブラック・コーン号
 コイツの効果は『墓地へ送る』なので破壊耐性持ちの《ガチガチガンテツ》《発条機雷ゼンマイン》《交響魔人マエストローク》《No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー》(クリムゾン・シャドーは墓地に送れませんでした。すみません)などのを効果を使わせずに処理できます。
 その為の一枚。
 先ほど並べたモンスターの対処はこのメインデッキの場合、《超融合》か《強制脱出装置》の二枚でないと処理できません。ですから、このカードは出来ればエクストラに入れておきたいカード。

■インヴェルズ・ローチ
 現環境なら主に【聖刻】メタになるのでしょうか?
 ですが環境次第では他のカードを入れたいところだが、現状ではこのカード以外に入れるべきランク4エクシーズモンスターは見当たらない。
 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》はこのデッキでは出しにくいので、入れることは難しいです。《死者蘇生》を入れれば出せるかもしれませんが、その為だけに入れるのは少々厳しいものがあります。
 まぁ、現状ではこのカード。

■交響魔人マエストローク
 防御の為の一枚だということと、このデッキに対しては致命的なカードと言える《ヴェルズ・オピオン》の対策としての一枚。

■ダイガスタ・エメラル
 攻撃用の札。
 ネオスを蘇生して打点を高める一枚です。このデッキでは《機甲忍者ブレード・ハート》や《H-C エクスカリバー》より優先すべきカード。
 何故なら、このカードでネオスを蘇生するとこれで4300の打点。ここから《超融合》で《E・HERO Great TORNADO》を出せば7100打点まで稼ぐことが出来るからです。
 ブレード・ハートやエクスカリバーはこのカードと役割が被っているので、融合HEROの枠を割いてまで入れるに値しません。
 ですから、エクストラにはこのカードだけです。


【採用しなかったカード】
■死者蘇生
 このデッキにおいて、その運用方法が難しいという事。
 具体的には蘇生出来て嬉しいカードはエアーマンぐらいだという事です。
 ただ、打点を稼ぐカードとしてなら入れてもいいのではないか、と思っています。
 ネオスを蘇生出来れば、それはそれで十分強いですしね。
 だから、今後考えていくカードではあります。再考の余地ありです。

■激流葬
 このデッキでは運用が難しいのです。
 プリズマーは序盤で出したいカードで、しかも少しの間フィールドに居続けて欲しいカードでもあります。
 このことから、自分のフィールドまでモンスターを破壊してしまうこのカードとの相性は悪いと判断しました。


【勝ち筋】
 基本的には攻撃力4100以上の《E・HERO The シャイニング》を2体出してダイレクトアタックすれば勝ちというデッキです。
 そのためには除外されているHEROが5体以上必要です。
 ただ、このデッキは手札・墓地・フィールドすべての場所から融合することが出来ます。ですから、その5体のHEROはどの場所にあっても構いません。
 《E・HERO プリズマー》の墓地肥やし、これがこのデッキの肝だと思ってください。効果を使って《E・HERO ネオス》を墓地に落とせばこれで場と墓地、計2体のHEROが揃った事になります。
 更にもう一回使えれば3体になり、サーチカード等を利用すればあっという間に5体のHEROを用意することが出来ます。
 たとえばサーチカードとしてエアーマンを使えば、場と手札にHEROが1体ずつ、つまり2枚HEROが増えます。
 これで5体のHEROが揃ったことになりますよね?
 あとは《ミラクル・フュージョン》や《フュージョン・ゲート》で《E・HERO The シャイニング》を2体出すことが出来て、ダイレクトアタックを決めることが出来ればそれで勝ちなのです。
 ただ、これは最善の動きであって、こんなにも上手くいくとは限りません。
 他にもこれに到達することが出来るルートはたくさんあります。その場の状況によって動き方は無数に変わりますから、ここに記載することは出来ません。
 基本的にはこんな感じと思ってください。

 他にも、《超融合》使った方法もあります。
 相手の場にモンスターが居て、キル出来なかったときでもこのカードで追撃することによって相手をキルすることも可能です。
 また、相手のモンスターをこれで処理してからの攻撃、ということも可能です。
 もし相手がゴーズやトラゴエディアを握っていたとしても、そのフォローができるようになるのも強み。
 《E・HERO アブソルートZero》と何かしらのHEROが場に居れば、ゴーズやトラゴを相手が握っていたとしても《超融合》からZeroを素材にして新たな融合HEROを出せば、ゴーズやトラゴを処理した上で追撃が可能です。


【与えられるダメージまとめ】
 こちらのイエホク様の記事をご覧ください。丁寧にまとめていらっしゃいます。
 『自虐人の流れる日記 Return』より、『ゲートのダメージ


【サイドデッキについて】
 《エフェクト・ヴェーラ―/Effect Veiler》*2
 《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》
 《増殖するG/Maxx “C”》*2
 《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン/Chimeratech Fortress Dragon》
 《超融合/Super Polymerization》
 《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》
 《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》
 《転生の予言/The Transmigration Prophecy》
 《奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole》*2
 《マクロコスモス/Macro Cosmos》*2

 今現在考えている形だけど、しっくりこない感じ。
 しかも《増殖するG》は実際のカードで持っていないというw
 《超融合》今現在は2枚しかない。友人が忘れなければ3枚目は手に入る予定。
 まぁ、そんなことはどうでもよく。

 《サイバー・ドラゴン》と《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》は【ギアギア】の対策として再びサイドに帰り咲きました。
 だけど、まだ【ギアギア】は流行っていません。入れる必要はないと思いますが、当たれば勝ちにくいと思うので投入。
 まだまだ調整の余地あり。
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【ヴァイスシュヴァルツ】大会トップデッキまとめ【化物語】

WSコラム 2012.04.06 Friday 斎藤信一

 今回から現環境のヴァイスシュヴァルツにおける、トップデッキというものを個人的なメモということも含めてまとめていきます。今回は【化物語】です。
 何故、【化物語】のデッキがトップと呼ばれるのか、その所以をまとめようと思います。

 参考デッキレシピについては、ヴァイスシュヴァルツ公式HPの『ヴァイスシュヴァルツ トリオカーニバル2012 博多大会』をご覧ください。(大阪大会は少々テンプレのデッキとは違うようです)

●各レベルの動きを解説。
【Lv0】
 このレベルではどのタイトルでもそうですが、優秀なキャラが居るだけでそのタイトル自体が安定すると思います。この【化物語】もその一つなんです。
 まずは《大きなリュックサック 八九寺真宵》。このカードは所謂、Lv0相打ちキャラですね。
 そして、舞台に単体でいると4000の打点をたたき出す《儚げな少女 戦場ヶ原ひたぎ》。しかもこのキャラは手札のキャラを一枚捨てるタイプのアンコールを持っています。
 基本的にはこの二体を使っていく形になります。

【Lv1】
 このレベルになると、パワーラインが7000を超えてきます。
 相手のターン中ですが、《呪いをかけられた少女 千石撫子》は相手のターン中に7000になり、さらに《家庭の事情 羽川翼》を一体でも展開できれば7500ラインになります。
 さらに《家庭の事情 羽川翼》の効果により、『怪異』持ちのキャラクターには『他キャラレストでパワー+1000』の効果を得ます。つまり、自身のターンでも7500ラインで、相手のターンでも7500ラインに到達できるのです。
 これが弱いはずがありません。
 他にも中央で6000打点になれるコスト0の《自分に正直 神原駿河》があります。これもCXの力を借りずとも7500打点までパンプアップされます。
 コスト0でこれだけのパワーたたき出せるのは脅威ですね。

【Lv2】
 レベル2では、疑似コマリンのような動きになります。詳しく解説しますと、まずは《告白の返事 阿良々木暦》と《家庭の事情 羽川翼》、そして《素直な気持ち 戦場ヶ原ひたぎ》を舞台に並べます。
 するとどうなるのか。
 《告白の返事 阿良々木暦》の元々のパワーは8500。《家庭の事情 羽川翼》で+500。《素直な気持ち 戦場ヶ原ひたぎ》で+1000。結果10000までパワーが上がります。
 更に《家庭の事情 羽川翼》の効果で『他キャラレストでパワー+1000』の効果が付与されていますから、パワーは12000まで上がるのです。
 しかもアタッカーの《告白の返事 阿良々木暦》は《素直な気持ち 戦場ヶ原ひたぎ》の【絆】の効果により控え室から回収できます。
 この時点で必要パーツが三つの内、二つが用意できました。《家庭の事情 羽川翼》は、おそらくLv1の時点で舞台に出しているでしょうから問題ないと思います。

【Lv3】
 化物語のレベル3のキャラはとても優秀なものが揃っています。効果はあのミルキィホームズのLv3群よりこちらの方が優秀だと思います。
 経験Lv6以上の効果で、Lv1以下であれば後列を除去することが出来る《蟹に行き遭った少女 戦場ヶ原ひたぎ》に、経験Lv5以上の効果でパワーが10500になる《神原駿河》。しかもこのキャラクターはアンコールを持っています。
 更に化物語には後列向きのLv3キャラクターが存在しており、《猫に魅せられた少女 羽川翼》がそれです。このカードは応援効果を持っており、その上昇数値は2000と驚異的。
 他にも『バトル相手をリバースさせると1コストでデッキの下に戻す』という効果を付与する効果持ちで、相手に控え室からの回収を許しません。
 オマケ程度にこのキャラクターが舞台に出たとき手札交換をすることが出来ます。これで手札に腐ってしまったCXを処理するも良し、必要ないキャラを切るのも良し。
 このような優秀なLv3を揃えている【化物語】は環境トップ、といっても良い程の実力を持っていると思います。



●サポートカードの解説。
 《さまよい続ける少女 八九寺真宵
 集中発動に二体のキャラのレストを要求してきますが、このキャラクターともう一体の後列キャラクターで問題ないと思います。
 その効果はデッキを上から4枚削って、その中にCXがあれば一枚につき『怪異』のキャラクターを一枚デッキよりサーチ出来ます。
 デッキクラッシャーとしての役割は出来ませんが、サーチ効果の時点で優秀であることには間違いありません。何よりキャラクターなので、アタックしてダメージを与えてストックを稼いでくれる。これはイベントのサーチカードには出来ない芸当だと思っています。

 《内なる気持ち 羽川翼
 こんな助太刀キャラクターがあっていいのだろうか、と思います。タイミングさえ間違わなければ相手は詰みになり得ます。
 その効果は経験Lv5以上で発動。2コストでバトル中のキャラクターをソウル-1するというもの。
 これのタイミングを間違わなければ、相手は勝てるはずだったのにダメージが足りなくて一歩届かなかった、という状況にもできるのです。



●まとめ
 【ミルキィホームズ】に《コーデリアのお花畑》が存在しているときは、シュヴァルツサイドにおいてそちらに目が行きがちでした。
 だが、もうそれは過去の話。《コーデリアのお花畑》が禁止になった今、大回復による遅延は不可能になりました。
 ということは、この堅実な強さを持つ【化物語】が活躍するチャンスということです。今の現状ではシュヴァルツサイドにおけるトップデッキとなっています。
 何より、各レベルで安定して高パワーを叩きだせるというのが、一番の強みだと思います。
 それにCX連動が基本必要ないので、それを意識したCXの管理を行わなくてもよい、というのが一応強み、となるのでしょうか。
 ひたすら控え室にCXが7〜8枚になるように意識していればそれだけでいいのですから。
 では、以上で【化物語】のまとめを終わりたいと思います。



 では、次回はヴァイスサイドのトップデッキ。【涼宮ハルヒの憂鬱】についてまとめようと思います。


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【ヴァイスシュヴァルツ】高町なのはデッキ

WSデッキ 2012.03.11 Sunday 斎藤信一


…35枚 …13枚 …1枚 …1枚
【レベル&クライマックス】
Lv0…14 Lv1…13枚 Lv2…7 Lv3…8 CX…8
【トリガー】
ソウル1…14 ソウル2…4 扉…4
(ソウル1はキャラにあるソウルアイコン1個分。ソウル2はCXのソウルアイコン2個分を指す)

解説は続きを読むから。

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【新制限対応版】赤緑青探偵デッキ

WSデッキ 2012.03.05 Monday 斎藤信一



:1枚 :21枚 :17枚 :11枚
【レベル&クライマックス】
Lv0:14 Lv1:12枚 Lv2:8枚(内3枚がイベント) Lv3:8枚 CX:8枚
【トリガー】
ソウル1…17 ソウル2…4 扉…4
(ソウル1はキャラにあるソウルアイコン1個分。ソウル2はCXのソウルアイコン2個分を指す)


これが俺が現状考えられる探偵ミルキィというタイトルの形なんじゃないかな?
これ以外の探偵デッキがあれば教えてください。どんな形があるのか全く分からないので。

さて、《会心のチョップ》+《元名探偵 小林》のデッキを最初に作ったのですが、やり過ぎ感がありました。パワーで制圧しようと思ったのですが、《シャーロック・シェリンフォード》でパンプされた《ハロウィンナイト エリー》の13000というパワーで十分でした。
何より安定度がなかったし、ストックも余り気味だった。

それなら、《ネコミミ虫メガネ》でサーチして手札増やした方がよっぽど良い、と判断しました。

コーデリアのお花畑》が使えたなら大して気にしなかったクロック。
だけどそれが無き今、キャラの1点回復に頼るしかなくなってしまった。
だから、Lv3でいかにCIP回復効果持ちのキャラを手札に加えられるかが問題だ。

まぁ、しばらく『探偵オペラ ミルキィホームズ』を使う自分は、これから他のタイトルの事も考えて何とかしなくちゃいけない。

今後は『ROBORTICS;NOTES』でやっていきたいな、と思うこの頃。
ゲームは2012年6月28日に発売!!
ヴァイスシュヴァルツの参戦はいつになるのか・・・期待!

科学アドベンチャーシリーズはアニメの『CHAOS;HEAD』から入った。
そしてアニメの『Steins;Gate』を見て、途中で我慢ならなくなってゲーム版をプレイしてしまったのはいい思い出w
Xboxを持ってないから、ゲームの『CHAOS;HEAD』は未だにやってない。
PSP版はグロ規制されているらしいし、それならXbox版やりたいな〜って。
『ROBORTICS;NOTES』はPS3でも出るみたいだから、Xboxを持っていない俺は歓喜だった。持っている人はそのおかげで延期したみたいだからいい気分ではなかったと思うけどね・・・w
あー、Xbox欲しいな〜。
こういったADVはXboxが多いしね。

話がずれたね。
でもこれで話すことは終わりだった。
では。
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【脳内構築】警察デッキ【ヴァイスシュヴァルツ】

WSデッキ 2012.02.21 Tuesday 斎藤信一




とりあえず脳内構築。
構築してみて分かった。

ミルキィのタイトル自体が《コーデリアのお花畑》を入れることを前提に考えていたことを。
だから、その代わりに・・・という風に作ったらダメだった。
だから警察に完全にシフトして、作ってみたけど・・・う〜ん・・・。
流石に動かしてみないとなんとも・・・。

とりあえずカードを手に入れるところから始めないとだね。
このエクストラ、まだ残っているかしら。
あれだったら、がんばってシングルで買い集めないと。

では。
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