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【18年4月制限対応】リンクゲートHERO

遊戯王 2018.03.15 Thursday あっちょ

 4月からの制限リストに対応させたのでレシピ更新。

 とはいっても《捕食植物オフリス・スコーピオ》しか引っかかっていないので大したダメージはありませんでした。

 《フュージョン・ゲート》を持ってくる札が1枚減った程度なのでムーブ自体はまったく問題ありません。

 

■デッキ

【リンクゲートHERO】(メイン42枚)

赤字:制限 青字:準制限
モンスター(23枚)
《屈強の釣り師》*2
《V・HERO ヴァイオン》*3
E・HERO エアーマン》*2
《E・HERO オネスティ・ネオス》*2
E・HERO シャドー・ミスト
《E・HERO ソリッドマン》*3
《E・HERO バブルマン》
《E・HERO ボルテック》
《E・HERO ネクロダークマン》
《D−HERO ディアボリックガイ》*3
捕食植物オフリス・スコーピオ
《捕食植物ダーリング・コブラ》*2
ローンファイア・ブロッサム

 

魔法(18枚)
《E−エマージェンシーコール》*3
死者蘇生
増援
《月鏡の盾》
《貪欲な壺》*2
ハーピィの羽根帚
《ヒーローアライブ》*3
《フュージョン・ゲート》
《マスク・チェンジ》*3
《ミラクル・フュージョン》
《融合》

 

(1枚)
虚無空間


エクストラデッキ
融合(10枚)
《V・HERO アドレイション》
《E・HERO アブソルートZero》*2

《E・HERO エスクリダオ》
《E・HERO Great TORNADO》
《E・HERO The シャイニング》
《M・HERO アシッド》
《M・HERO 闇鬼》
《M・HERO カミカゼ》
《M・HERO ダーク・ロウ》
エクシーズ(1枚)
《M.X−セイバー インヴォーカー》
リンク(4枚)
《X・HERO ワンダー・ドライバー》
《サモン・ソーサレス》
《聖騎士の追憶 イゾルデ》
《デコード・トーカー》


■4月新制限対応にあたって
 前回公開してみた【リンクゲートHERO】の中から規制カードが出てしまい、再構築を余儀なくされました。


 《捕食植物オフリス・スコーピオ》の制限化で、《ローンファイア・ブロッサム》を入れるもそれ自体も制限化となったので実質2枚しか入れられないことになりました。

 

 しかしこのデッキは《融合》自体のサーチはヴァイオンでも可能なので、《フュージョン・ゲート》を手札に加えるカードが1枚減った程度であまりダメージはありません。
 デッキが回らなくなる程の規制ではないので問題はないです。

 

 空いた1枠に何を入れたかといえば《E・HERO ネクロダークマン》です。


■ネクロダークマンを使ったワンショットルート

 《E・HERO ネクロダークマン》

効果モンスター 星5/闇属性/戦士族/攻1600/守1800

(1):このカードが墓地に存在する限り1度だけ、自分はレベル5以上の「E・HERO」モンスター1体をリリースなしで召喚できる


 “E・HERO”で“闇属性”であることが重要で、エクストラに追加した《E・HERO エスクリダオ》を出して8000点削るルートを入れ込みました。


 必要な札は《ヒーローアライブ》と《V・HERO ヴァイオン》か《E・HERO ソリッドマン》のどちらか1枚の合計2枚。

 

【アライブ+ソリッドマンorヴァイオン】

ヒーローアライブソリッドマンorヒーローアライブヴァイオン

1.アライブ発動エアーマンSSでソリッドマン(ヴァイオン)をサーチ
2.ソリッドマンNSでヴァイオンSS→ヴァイオン仝果でシャドミス墓地→バブルマンサーチ
3.ヴァイオン効果でシャドミス除外で融合サーチ
4.エアーマン+ヴァイオン=ワンダー・ドライバーSS
5.融合発動でソリッドマン+バブルマン=アブソルートZeroをマーカー先にSS
6.ワンドラ仝果で融合セット
7.ソリッドマン効果でアブソの隣にエアーマン蘇生→オネスティサーチ
8.ワンドラ+アブソルートZeroでサモン・ソーサレスSS
9.アブソ効果で相手モンスター全破壊→サモン・ソーサレス効果でネクロダークマンSS
10.セットした融合発動でエアーマン+ネクロダークマン=エスクリダオSS
11.サモン・ソーサレス2400+オネスティ2500+エスクリダオ3100=8000

オネスティ

 

 

 墓地の『E・HERO』がバブルマン、エアーマン、ソリッドマン、アブソルート、ネクロダークマン、オネスティの6枚になるため、丁度8000点になるのです。
 これはネクロダークマンでなければ7900点で止まってしまうため、ワンキルルートを増やすためには必要な札となります。

 また、ネクロダークマンの効果でオネスティをノーコストで通常召喚して攻撃に参加させることも可能で、オネスティ効果で手札のディアボを捨てて展開の補助をしたりと、少しばかりの活躍が

見込めます。


■その他追加カード
貪欲な壺》(2枚目)


 無制限化しましたが、3枚入れると逆に事故札になりかねないので2枚に抑えました。
 以前公開したレシピには1枚のみの採用でしたが、手札に来れば結構やりたい放題にモンスターを展開し続けることができたので2枚目も入れることにしました。

 

虚無空間


 言わずもがな特殊召喚を縛るクソ罠のひとつ。
 とにかくワンショット可能な盤面でターンが回ってくればいいので、相手の特殊召喚を縛って次のターンで自壊させればいいだけ。初手にあれば勝利に近づく一枚です。

 

M・HERO 闇鬼


 モンスターを破壊して『チェンジ』サーチから『M・HERO』の追加展開でワンショット狙ったり、1400点の直接攻撃か《E・HERO オネスティ・ネオス》と組み合わせて2650点の直接攻撃でゲームエンドに持っていくことも可能。

 

サモン・ソーサレス


 ワンショットのルート開拓のための一枚。
 汎用性は高いけど、リンク3というのがこのデッキでは使いにくく、《デコード・トーカー》を出した方が強い場面が多いのが難点か。


■最後に
 相変わらす手札誘発には非常に弱い。
 《幽鬼うさぎ》と《灰流うらら》を握られると死ぬ。
 うららは準制限になったけど、展開するのにモンスター効果を使いまくるのでどっちかと言えばうさぎ握られた方が辛いか。(どっちも辛いのは変わらないけど)
 ワンショットのルートは沢山あるけども全力展開するのは手札誘発がないのが確定してからの方が良い。

 

 手札誘発はもうちょっとどうにかならないのかな?

 

 

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【遊戯王】捕食リンクゲートHERO

遊戯王 2018.01.18 Thursday あっちょ

 新マスタールールに変わり、ほとんど遊戯王に関わることがなくなってしまった私ですが、《E・HERO ソリッドマン》というカードの情報が出て早速ゲートHEROに組み込めないかと考えることに。

 

《E・HERO ソリッドマン》

ソリッドマン

効果モンスター

星4/地属性/戦士族/攻1300/守1100

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。

手札からレベル4以下の「HERO」モンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードが魔法カードの効果でモンスターゾーンから墓地へ送られた場合、「E・HERO ソリッドマン」以外の自分の墓地の「HERO」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

 

 書いてある事は《ブリキンギョ》に『E・HERO』カテゴリを追加し、蘇生効果も追加したモンスターですね。

 属性は"地”なので《M・HERO ダイアン》に変身することも可能。

 HEROカテゴリのみで展開が可能になったので《X・HERO ワンダー・ドライバー》も出しやすくなりました。

 

 

■デッキ

【捕食リンクゲートHERO】(メイン:43枚)【赤字:制限 青字:準制限

モンスター(24枚)
《屈強の釣り師》*2
《V・HERO ヴァイオン》*3
E・HERO エアーマン》*2
《E・HERO オネスティ・ネオス》*2
E・HERO シャドー・ミスト
《E・HERO ソリッドマン》*3
《E・HERO バブルマン》*2
《E・HERO ボルテック》
《D・HERO ディアボリックガイ》*3
《捕食植物オフリス・スコーピオ》*3
《捕食植物ダーリング・コブラ》*2

 

魔法(19枚)
《E−エマージェンシーコール》*3
《巨大化》
死者蘇生
増援
《月鏡の盾》
貪欲な壺
ハーピィの羽根帚
《ヒーローアライブ》*3
《フュージョン・ゲート》
《マスク・チェンジ》*3
《ミラクル・フュージョン》*2
《融合》


エクストラデッキ
融合(10枚)
《V・HERO アドレイション》
《E・HERO アブソルートZero》*2
《E・HERO Great TORNADO》
《E・HERO The シャイニング》
《M・HERO アシッド》
《M・HERO カミカゼ》
《M・HERO 光牙》
《M・HERO ダーク・ロウ》
《M・HERO ダイアン》
エクシーズ(1枚)
《M.X−セイバー インヴォーカー》
リンク(4枚)
《X・HERO ワンダー・ドライバー》
《聖騎士の追憶 イゾルデ》*2
《デコード・トーカー》

 

 

■概要

 デッキを考える上で、ゲートHEROはワンショットを決めるデッキなので初動で場を固めるというよりは8000を削りきれるような展開が出来るようにカードを選択しました。

 サーチ手段が豊富なHEROはサーチ不可な魔法カードの《ヒーローアライブ》が引ければワンキル圏内みたいなものです。

 もちろん引けてなくてもある程度戦線維持と展開が可能になっています。

 

 ただし! 最近滅茶苦茶増えた手札誘発のカードは1枚でも握られていると辛いものです。

 あきらめるしかありません(笑)

 

 今回のデッキを構築するにあたって事故要因の一つである《E・HERO ネオス》は完全に外すことになりました。

 理由はそれを使わずとも、むしろ別の方法の方が火力が出せるようになったからです。

 ネオスを出す方法は《ダイガスタ・エメラル》の効果を使って墓地から蘇生する形になりますが、《ダイガスタ・エメラル》を出すために展開した2体のHEROで《聖騎士の追憶 イゾルデ》をリンク召喚をした方がネオスを墓地に用意することなくより大火力と展開が出来るのです。

 

 また、構築内容を見てもらうと分かりますがデッキの代名詞である《フュージョン・ゲート》も1枚まで減らすことが出来ました。元々ゲートは手札で被りたくない事故札であり、出来ることなら1枚だけにしたいカードでした。しかし手札に来なければ意味がないというジレンマを解消したのが『捕食植物』の出張カードである《捕食植物オフリス・スコーピオ》と《捕食植物ダーリング・コブラ》の2枚。これで《フュージョン・ゲート》自体のサーチが可能となりました。

 

 

 

 

■新展開方法

 《フュージョン・ゲート》と《ミラクル・フュージョン》を使った展開方法と《V・HERO ヴァイオン》を使った展開方法は今まで通りです。

 なので今回は『リンク召喚』を利用した展開方法の紹介です。

 

●ヒーローアライブを使った展開方法

【アライブのみ】

ヒーローアライブ

1.アライブ発動エアーマンSS→ヴァイオンサーチ

2.ヴァイオンNSシャドミス墓地→オネスティサーチ

3.シャドミス除外→融合サーチ

4.エアーマン+ヴァイオン=イゾルデSS→効果HEROサーチ

5.融合発動イゾルデ+HERO=TheシャイニングSS

6.Theシャイニング2900+オネスティ2500=5400

Theシャイニングオネスティ

【アライブ+ソリッドマン(アライブ+ヴァイオン)】

ヒーローアライブソリッドマンorヒーローアライブヴァイオン

1.アライブ発動エアーマンSS→ヴァイオン(ソリッドマン)サーチ

2.ソリッドマンNSヴァイオンSS→シャドミス墓地→オネスティサーチ

3.シャドミス除外融合サーチ→エアーマン+ヴァイオン=イゾルデSS
4.イゾルデ効果で光HEROサーチ

5.融合発動ソリッドマン+光HERO=TheシャイニングSS
6.ソリッドマン効果エアーマンSS

7.エアーマン+イゾルデ=デコード・トーカーSS
8.デコード2800+Theシャイニング2900+オネスティ2500=8200

デコード・トーカーTheシャイニングオネスティ

【アライブ+オフリス】

ヒーローアライブオフリス

1.アライブ発動エアーマンSS→ディアボリックガイサーチ

2.オフリスNSディアボリックガイコストでコブラSS→フュージョン・ゲートをサーチ

3.オフリス+コブラ=インヴォーカーSS効果でソリッドマンSS

4.エアーマン+インヴォーカー=イゾルデSS効果でHEROサーチと屈強の釣り師SS

5.ゲート発動し、ソリッド+屈強の釣り師=アブソルートZeroSS

6.ディアボリック効果で2体目SS→イゾルデ+ディアボリック=デコード・トーカーSS

7.ディアボリック効果で3体目SS→ディアボリック+HERO=アドレイションSS

8.デコード3300+アブソルート2500+アドレイション2800=8600

デコード・トーカーアブソルートZeroアドレイション

【アライブ+ボルテック(ソリッドマン)+ミラクル・フュージョン】

ヒーローアライブボルテックミラクル・フュージョン

or

ヒーローアライブソリッドマンミラクル・フュージョン

1.アライブ発動エアーマンSS→ソリッドマン(ボルテック)サーチ

2.ソリッドマンNSボルテックSS
3.エアーマン+ソリッドマン=ワンダー・ドライバーSS

4.ミラクル・フュージョン発動エアーマン+ソリッドマン=Great TORNADOをリンク先にSS
5.ワンダー・ドライバー効果ミラクル・フュージョンセット

6.ワンダー・ドライバー1900+トルネード2800+ボルテック1000攻撃=5700
7.ボルテック効果エアーマンSSオネスティサーチ

8.エアーマン1800+オネスティ2500=4300→5700+4300=10000

ワンダー・ドライバーGreat TORNADOボルテック

エアーマンオネスティ

 

 このように下準備をすることなく1〜3枚で簡単に高火力を出すことが出来るようになりました。

 特にソリッドマンの登場により簡単に8000を超えることが出来るようになったのは大きく、余力を残しつつワンショットを狙えるのは、止められたときの建て直しが可能であることを意味します。

 

●捕食植物オフリス・スコーピオを使った展開方法

【オフリスのみ】

オフリス

1.オフリスNS効果でコブラSSし融合サーチ

2.オフリス+コブラ=インヴォーカーSS効果でソリッドマンSS

3.インヴォーカー+ソリッドマン=イゾルデSS効果でHEROサーチと屈強の釣り師SS

4.融合でHERO+屈強の釣り師=アブソルートZero

アブソルートZero

【オフリス+ディアボリックガイ】

オフリスディアボリックガイ

1.オフリスNS効果でディアボリックコストでコブラSS→融合サーチ

2.オフリス+コブラ=インヴォーカーSS効果でソリッドマンSS

3.インヴォーカー+ソリッドマン=イゾルデSS効果でHEROサーチと屈強の釣り師SS

4.ディアボリックガイ効果で2体目SS

5.融合でディアボリック+屈強の釣り師=アブソルートZero

6.ディアボリック効果で3体目SS→ディアボリック+イゾルデ=デコード・トーカー

7.デコード2800+アブソルートZero2500=5300

デコード・トーカーアブソルートZero

【オフリス+シャドー・ミスト】

オフリスシャドー・ミスト

1.オフリスNS効果シャドー・ミストをコストにコブラSS→融合サーチ

2.シャドー・ミスト効果でディアボリックガイをサーチ

2.オフリス+コブラ=インヴォーカーSS効果でソリッドマンSS

3.インヴォーカー+ソリッドマン=イゾルデSS効果でHEROサーチと屈強の釣り師SS

4.融合で手札のディアボリック+屈強の釣り師=アブソルートZero

6.ディアボリック効果で2体目SS→ディアボリック+イゾルデ=デコード・トーカー

7.ディアボリック効果で3体目SS

8.デコード3300+アブソルートZero2500+ディアボリック800=6600

デコード・トーカーアブソルートZeroディアボリックガイ

 

 

●デコード・トーカー+E・HERO アブソルートZero

デコード・トーカーアブソルートZero

 ワンショットが不可能な状況では、この2枚の布陣が強力。

 対象を取る効果が発動した瞬間、アブソルートZeroをリリースして無効にすると共に相手フィールドのモンスターが全滅します。

 相手の動きをある程度拘束できるので次に繋げやすくなります。

 

 

■装備カード

イゾルデ

今回《聖騎士の追憶 イゾルデ》の効果のために採用した装備カードは2種のみ。

 

 《ヒーローアライブ》の関係上相手ライフより下回ることが多いのでワンショット力を高める《巨大化》

《巨大化》

巨大化

装備魔法
(1):自分のLPが相手より少ない場合、装備モンスターの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる。
自分のLPが相手より多い場合、装備モンスターの攻撃力は元々の攻撃力の半分になる。

 

 イゾルデの効果を2回以上使うためにデッキに戻すことが出来る《月鏡の盾》

《月鏡の盾》

月鏡の盾

装備魔法
(1):このカードの装備モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
装備モンスターの攻撃力・守備力はダメージ計算時のみ、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力と守備力の内、高い方の数値+100になる。
(2):表側表示のこのカードがフィールドから墓地へ送られた場合、500LPを払って発動する。
このカードをデッキの一番上または一番下に戻す。

 

 《V・HERO ヴァイオン》も出したければ更に4種ほど採用すれば良いが……これ以上デッキ枚数を増やすと事故が怖いので、今回は《屈強な釣り師》のみを引っ張ってくるという仕事のみをしてもらうことに。

 他に4種採用するなら《神剣‐フェニックス・ブレード》《デーモンの斧》《執念の剣》などのデッキに戻すことの出来る装備魔法と除外ギミックを採用しているため《D・D・R》や単純に火力アップが望める《団結の力》などからでしょうか?

 

 

■最後に

 《E・HERO ソリッドマン》の情報が出て先日世に出回りましたが、【ゲートHERO】に採用できないかと考えた結果、以前まで公開していたデッキからガラリと内容が変わりました。

 

 正直ソリッドマンがHEROカテゴリで戦士族で地属性というスペックの時点でやれることがとても広がりました。

 《X・HERO ワンダー・ドライバー》を呼びやすくなったのはもちろんのこと、《M.X−セイバー インヴォーカー》で呼び出してイゾルデをリンク召喚し、さらにサーチ・展開して《デコード・トーカー》まで簡単に繋げられるのは普通に強かった。

 

 ゲートHEROといえば《E・HERO Theシャイニング》を並べてワンショット狙うデッキで、そのために必要なパーツが何枚も必要で正直現カードプールでは他のカテゴリ使った方がもっと少ない枚数で同じような火力や場を固められることができるので、ゲートHEROを使う理由が趣味以外の何者でもなかったのです。

 ですが、イゾルデやソリッドマンのおかげで同じように少ない枚数で大火力を出したり場を固められることができるようになりました。ようやく同じ土俵に立てたような気がします。

 

 今後もどんな進化を遂げれるのか期待していきましょう!

 

 

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オネスティ・ネオス採用型ゲートHERO

遊戯王 2016.10.23 Sunday あっちょ

 

ついに《E・HERO ネオス》がリストラ……!

 

 ということで、《E・HERO オネスティ・ネオス》の情報が出て歓喜しているゲートHERO使いです。
 最近はもっぱらシャドウバースに夢中なのですが、このカードの情報でちょっと遊戯王熱が再び来た感じです。
 でも、もう最近の環境がわかりません。ABCが強くてKozmoが強くてメタルフォーゼとかいうペンデュラム融合テーマが強いということくらいしか分からない。そのデッキがどういう動きをするのかも分からない。

 まぁ、そんな勝負はガチガチな環境では戦おうと思わないのでいいですが。

 今回もゲートHEROの紹介です。
 妄想構築でしかないので、あまり強くないかも。


【オネスティゲートHERO】(メイン:41枚)【赤字:制限 青字:準制限】
モンスター(16枚)
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》*3
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO オネスティ・ネオス/Elemental HERO Honesty Neos》*2
《E・HERO シャドー・ミスト/Elemental HERO Shadow Mist》
《E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》*2
《E・HERO ブレイズマン/Elemental HERO Blazeman》*2
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《クリバンデット/Kuribandit》*3
《召喚僧サモンプリースト/Summoner Monk》
《ブリキンギョ/Tin Goldfish》
《マスマティシャン/Mathematician》*2


魔法(16枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》
《ハーピィの羽根帚/Harpie's Feather Duster》
《ヒーローアライブ/A Hero Lives》*2
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*2
《マスク・チェンジ/Mask Change》*2
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3
《融合/Polymerization》


(6枚)

《神の警告/Solemn Warning》
《神の宣告/Solemn Judgment》
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*2
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*2


エクストラデッキ
融合(11枚)
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《M・HERO アシッド/Masked HERO Acid》
《M・HERO カミカゼ/Masked HERO Divine Wind》
《M・HERO 光牙/Masked HERO Koga》
《M・HERO ダーク・ロウ/Masked HERO Dark Law》
エクシーズ(4枚)

《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング/Number S39: Utopia the Lightning》

《No.39 希望皇ホープ/Number 39: Utopia》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》
《励輝士 ヴェルズビュート/Evilswarm Exciton Knight》


 マスマの準制限化と、オネスティ・ネオスの登場で《E・HERO ネオス》のスペースを確保できずリストラ。
 これによりエクストラからネオス・ナイトが必要なくなり、エクストラのスペースが一枠空きました。


 さらにエクストラ参照の効果を持っているプリズマーも必然的にデッキから抜け、ブレイズマン主体で墓地肥やし。
 光属性HEROの枚数が足りなくなるため、アナザーが3枚になってオネスティのサポートと相性が良いボルテックが久しぶりにデッキに入りました。

 

 そしてゲートHEROは魔法カードに頼って火力を出すため、《クリバンデット》を採用。
 これで《フュージョン・ゲート》《ミラクル・フュージョン》《マスク・チェンジ》《超融合》のどれかを持ってきたい。

 


■E・HERO オネスティ・ネオスによる火力の変化
 このカードが手札にあるだけで火力+2500になるのでキル範囲が増えた可能性がある。

 

●エアーマン→サーチオネスティ
 情報が出たときに話題になった一番に考えるであろう組み合わせ。
 これだけで1800+2500=4300
 更にマスク・チェンジでカミカゼを出すことが出来れば更に+2700で7000打点。
 8000には届かないものの、エアーマンとマスクチェンジの2枚で7000もの火力出せるのは大きいと思う。

 

●ダイガスタエメラル→アナザーネオス蘇生+オネスティ
例1
サモプリNS(ブリキンギョNS)効果→シャドミスSS→ダイガスタ・エメラルSS効果でシャドミス墓地オネスティサーチ→アナザーネオス蘇生
1800+1900+2500=6200

 

例2
サモプリNS(ブリキンギョNS)効果→シャドミスSS→マスク・チェンジサーチ→ダイガスタ・エメラルSS→アナザーネオス蘇生→アナネオ素材にマスクチェンジ光牙SS+オネスティ
1800+1900+2500+2500=8700

 オネスティが手札にあること前提。
 そういう状況なら、シャドミスでマスク・チェンジをサーチすれば8000オーバーの打点なため、相手の場が空ならワンキルできる状況になる。

 

●ゲートかミラクルフュージョンでシャイニングSS→マスクチェンジ光牙SS+オネスティ
3200+2500+2500=8200

 今まではネオスを何らかの方法で場に出せば+2500の火力になっていたけども、召喚するよりも簡単なサーチなどで手札に加えるだけで今までと同等の火力を加算できるのは革新的だと思う。
 この流れが出来れば8000オーバー。


 他にもいろいろあるけど、とりあえずオネスティが手札にあるだけで火力が2500増えるということ。
 あと、シャイニング召喚時にオネスティ素材にすれば回収のチャンスもある。
 相性はとんでもなく良いはず。

 

 それと、前回の記事でも採用してた《融合》の採用だけど、ブレイズマンがいるからこそのカードだよね。
 ブレイズマン1枚とHERO1枚の2枚で融合HERO出せると考えれば使い易く感じる。
 墓地肥やしか融合サーチは1ターンにどちらか片方しか発動できないから注意だね。

 

 罠の構成とかエクシーズの4枚はまだまだ再考の余地ありだと思う。

 

 そんな感じで、今回はここまでかな。
 『20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE』で更なる新カードでゲートHEROが強化されればと思います。
 オネスティ・ネオス1枚で結構な変化がありましたし、ワクワクが止まりません!
 それでは。

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またまたゲートHERO

遊戯王 2016.05.23 Monday あっちょ

原 点 回 帰



【ゲートHERO】(メイン:41枚)【赤字:制限 青字:準制限】
モンスター(16枚)
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*2
《E・HERO ブレイズマン/Elemental HERO Blazeman》
E・HERO シャドー・ミスト/Elemental HERO Shadow Mist
《ブリキンギョ/Tin Goldfish》
召喚僧サモンプリースト/Summoner Monk
《E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》
マスマティシャン/Mathematician
《幽鬼うさぎ/Ghost Ogre & Snow Rabbit》
《カードカー・D/Cardcar D》*3


魔法(19枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
ハーピィの羽根帚/Harpie's Feather Duster
《融合/Polymerization》
増援/Reinforcement of the Army
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3
《死者蘇生/Monster Reborn》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*3
《マスク・チェンジ/Mask Change》*2
超融合/Super Polymerization
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3

罠(6枚)
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*3

エクストラデッキ
融合(12枚)
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《M・HERO カミカゼ/Masked HERO Divine Wind》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《M・HERO アシッド/Masked HERO Acid》
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《M・HERO 光牙/Masked HERO Koga》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《M・HERO ダーク・ロウ/Masked HERO Dark Law》
エクシーズ(3枚)
《No.101 S・H・Ark Knight/Number 101: Silent Honor ARK》 
《ガガガザムライ/Gagaga Samurai》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》

と、いうことで早速ですがデッキを改善。
手札がものを言う場面が多くて、結局ドロソを積まないとやってられなかった。
強欲で貪欲な壺》も考えたけど、意外と噛み合わなかった。
強欲で貪欲な壺
除外だから相性はいいと思ったけど、アレって裏側で除外だから《E・HERO The シャイニング》の能力アップには繋がらないのよね。で、《フュージョン・ゲート》や《ミラクル・フュージョン》が除外されるパターンが多すぎてだめだった。
だから結局《カードカー・D》と《強欲で謙虚な壺》を積んでみれば安定感は増すという結果に。


そして《E・HERO ブレイズマン》と《融合》がすごくいい仕事してくれる。《融合》サーチか墓地肥やしかは悩ましいところだけど、それは場面に合わせて正しい選択をすれば問題はない。《E・HERO プリズマー》を完全に抜いて、《E・HERO アナザー・ネオス》を増やしてやるのもいいかもしれないと思ってる。そうすればエクストラの枠が1つ増えるからね。

瞬間火力を上げるためにも必要な札を集める必要がのだから、ドロソを入れるのは当たり前っちゃ当たり前の事実を忘れていたような気がする。遊戯王から離れすぎていろいろと忘れちゃってるのもひとつの要因なのかな?

え? 《ペンギン・ソルジャー》?
それがどうしたっていうんだい?(すっとぼけ)
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今更なゲートHERO(H28年5月17日版)

遊戯王 2016.05.17 Tuesday あっちょ

みなさまお久しぶりです。
ゲートHEROを愛する人です。
現在の遊戯王のインフレ具合についていけず、ゲートHEROが限界過ぎてつらいです。
あのころはいい具合の強さで、ガチにも勝てるようなデッキだったというのに、今じゃ環境デッキではないテーマにすら勝てなくなっている今日この頃。
今じゃADSでのプレイですが、性懲りもなくゲートHEROを使い続ける日々です。



【ゲートHERO】(メイン:41枚)【赤字:制限 青字:準制限】
モンスター(16枚)
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*3
《オネスト/Honest》
E・HERO シャドー・ミスト/Elemental HERO Shadow Mist
《ブリキンギョ/Tin Goldfish》
召喚僧サモンプリースト/Summoner Monk
《E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》*2
マスマティシャン/Mathematician
《幽鬼うさぎ/Ghost Ogre & Snow Rabbit》
《ペンギン・ソルジャー/Penguin Soldier》

魔法(17枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
ハーピィの羽根帚/Harpie's Feather Duster
増援/Reinforcement of the Army
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3
死者蘇生/Monster Reborn
《マスク・チェンジ/Mask Change》*2
《ツインツイスター/Twin Twisters》*2
超融合/Super Polymerization
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3

罠(8枚)
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*3
神の宣告/Solemn Judgment
神の警告/Solemn Warning

エクストラデッキ
融合(12枚)
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《M・HERO カミカゼ/Masked HERO Divine Wind》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《M・HERO アシッド/Masked HERO Acid》
《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《M・HERO 光牙/Masked HERO Koga》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《M・HERO ダーク・ロウ/Masked HERO Dark Law》
エクシーズ(3枚)
《No.101 S・H・Ark Knight/Number 101: Silent Honor ARK》 
《ガガガザムライ/Gagaga Samurai》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》

で、今のデッキがこちら。
マスマティシャン》の使い勝手がよすぎるのに今更気づいた。
E・HERO シャドー・ミスト》を落としてHEROサーチや《ミラクル・フュージョン》の為の水属性や光属性モンスターを墓地に送るという二通りの使い方があります。

そして《ブリキンギョ》は、《E・HERO アブソルートZero》の素材になるかつ、エクシーズに繋げられる優秀な子。
といっても、エクシーズモンスターは3種類しか採用していないので1枚しか入れてません。

相変わらずHEROデッキのエクストラデッキはカツカツで、何を採用し、何を切り捨てるのかの判断がものすごく難しい。
E・HERO エスクリダオ》は前回のデッキでは抜いていましたが、《シャドー・ミスト》や《サモン・プリースト》の採用により召喚できる機会が増え、召喚できていたら勝っていたり、《超融合》で相手の闇属性モンスターを除去できていれば勝てていたパターンが増えたので今回は採用。

次は《幽鬼うさぎ》ですが、かわいい、そして強い。ついでに光属性。採用!
ゲートHEROは瞬間火力が高く、一気にゲームエンドまで持っていくデッキなので、この《幽鬼うさぎ》で突破力を上げました。
正直《ペンギン・ソルジャー》なんて抜いて《幽鬼うさぎ》の2枚目を入れたほうがいい。《オネスト》も抜いて3枚目を入れた方が良いまである。

で、《ツインツイスター》はマジでこのデッキの救世主になってくれたと思う。
手札1枚を《サイクロン》にしてくれるような性能な為、手札にくると腐りやすかった2枚目以降の《フュージョン・ゲート》や《E・HERO ネオス》を有効活用できるようになった。
やはり、このデッキはバックカードを処理しながら一撃必殺を叩き込むデッキなので、相性はものすごく良い。

最後にエクシーズモンスターの解説。
採用した3枚のエクシーズモンスターですが、まずは《No.101 S・H・Ark Knight
水属性で《アブソルートZero》の素材になるかつ、除去と防御、3つの役割を持てるこのカードはやはり使い勝手がよかった。
一時期《鳥銃士カステル》を採用していたけど、やっぱりこっちの方が絶対に強いと気づいて戻した次第。

次は《ガガガザムライ》だけど、ワンショットキルをする際、高火力を出せるエクシーズモンスターの中でどれを取るのか考えたところ、やはりモンスターを退かしつつ再び殴れるパターンもこなす事ができる《ガガガザムライ》を選んだ。
H-C エクスカリバー》や《機甲忍者ブレード・ハート》は素材が戦士族限定なので、ちょっと使いにくい。
No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング》はそもそも総合火力で《ガガガザムライ》に負けている。
ズババジェネラル》は手札に戦士族がないと火力を上げられない。手札消費が激しいこのデッキでは相性が悪い。
だから最終的に《ガガガザムライ》になったといいうわけ。

最後に《ダイガスタ・エメラル
説明不要、相性抜群のエクシーズモンスター。
E・HERO ネオス》を蘇生できる効果を持ち、《超融合》から《E・HERO Great TORNADO》に繋げられる。
やっぱりこれは外せない。
これがあるだけで火力の底上げが可能。

え? 《ペンギン・ソルジャー》なんで入っているんだって?
そ、そりゃあ、2枚バウンスは強いし、《アブソルートZero》の素材にもなる。
なにより遊戯王の中で一番好きなカードだからです。
ロマンを求めなければ、上にも書いたとおり《幽鬼うさぎ》と入れ替えたほうが絶対に強いよ・・・。

以上。では。

JUGEMテーマ:ゲーム
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【遊戯王】ゲートHERO(マスク・チェンジ型)

遊戯王 2015.02.07 Saturday あっちょ

  ついにタッグフォースSPが発売されましたね!(16日前)
 あまりプレイできなくてまだ『遊戯王デュエルモンスターズ』の世界をプレイ中。
 まぁ、残りはイシズさんだけだし、もう少しでGXの世界に行けます!

 TFSPでいろいろと構築を考えながらプレイしているのですが、やはりゲートHEROを組んでしまうのが私なのです。(どれだけこのデッキ好きなんだよw)
 そしてそのレシピがこちら。
【ゲートHERO】(メイン:41枚)【赤字:制限 青字:準制限】
モンスター(13枚)
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos
《E・HERO シャドー・ミスト/Elemental HERO Shadow Mist》*2
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*3
召喚僧サモンプリースト/Summoner Monk
《フォトン・スラッシャー/Photon Thrasher》

魔法(19枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*2
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*2
死者蘇生/Monster Reborn
増援/Reinforcement of the Army
超融合/Super Polymerization
ハーピィの羽根帚/Harpie's Feather Duster
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3
ブラック・ホール/Dark Hole
《マスク・チェンジ/Mask Change》*2
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*2

罠(9枚)
神の宣告/Solemn Judgment
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*3
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole》*2

エクストラデッキ
融合(11枚)
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《M・HERO アシッド/Masked HERO Acid》
《M・HERO 闇鬼/Masked HERO Anki》
《M・HERO カミカゼ/Masked HERO Divine Wind》
《M・HERO 光牙/Masked HERO Koga》
《M・HERO ダーク・ロウ/Masked HERO Dark Law》
エクシーズ(4枚)
《ガガガザムライ/Gagaga Samurai》
《ズババジェネラル/Zubaba General》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》
《鳥銃士カステル/Winged Skyblaster Castel》

 最近のデッキの傾向からして、素早く大量のアドを取ったり、火力を出さなければ勝てない。
 なら、どうするか。
 やはり《マスク・チェンジ》に頼らざるを得ないわけで・・・。
 だけど純粋な【M・HERO】を作った方が強かったりと随分と悩んだ結果、1ターンで8000近い火力を出す構築にしました。パーツさえ揃えば1キルも可能に。
 やはりゲートHEROの魅力は瞬発火力の高さだと思うので、そのテーマを活かす感じに構築してみました。

【解説】
 サモプリからのシャドー・ミスト特殊召喚でマスク・チェンジをサーチ。
 もしくは死者蘇生でシャドー・ミスト特殊召喚でのサーチ。
 闇鬼の効果でのサーチ。
 この3パターンしか《マスク・チェンジ》のサーチ手段がありません。
 少々不安要素がありますが、ブリキンギョやゴブリンドバーグを使うくらいならM・HERO主軸で組んだ方が良いので不採用。
 まぁ、大型出す手段は他にもあるので《マスク・チェンジ》が手札に来ないだけで事故にはなりません。

 エクストラに関してはずいぶんと悩みましたね。
 だけど「《超融合》制限になったし、主力の融合HERO以外抜いてもいいんじゃね?」と思うことができたのがよかった。
 全属性の融合HEROを入れなくてはいけない、という固定概念を捨て、本当に必要な属性HERO以外を抜いてエクシーズとM・HEROの枠を確保。

 サモプリ+シャドー・ミストの組み合わせができる関係上、《機甲忍者ブレード・ハート》ではなく、《ガガガザムライ》の方を採用。できるなら両方採用したかったけど、枠の関係上断念。

 《ズババジェネラル》はエクスカリバーより500ほど火力を高くできるのでこちらを採用。超融合制限化で少しだけ総合火力を失ってしまったので、少しでもその溝を埋めるための悪あがきみたいなもの。
 手札のネオスを腐らせないための処置でもある。
 まぁ、ここは《H−C エクスカリバー》でもいいかもしれない。
 所詮フィニッシャーなので、ORU二つ消費のエクスカリバーの方が《ミラクル・フュージョン》的には良いのかもしれない。
 ここは未だに悩んでる。

 あと、プリズマーからバブルマンを墓地に落とすのは諦めた。
 プリズマーでネオスとバブルマンを墓地に送るためだけに2枠割くのはどうかと思った。
 M・HEROを採用する関係上、出せもしないカードを採用する余裕がありません。
 ネオスを落とすのはデッキのギミック上外せないものだけど、バブルマンは墓地に落とすより手札に抱えて特殊召喚してエクシーズにつなげる方が多いし、強いのでプリズマーで墓地に落とすのはやめました。
 だから《E・HERO アブソルートZero》は2枚から1枚に減らした。
 

【動き方】
 基本的にはプリズマーでネオスを墓地に送ることからスタート。
 《ヒーロー・ブラスト》で除去しつつ手札に加えて手札にHEROを増やすのがこのデッキの基本。これは《フュージョン・ゲート》で大量展開するのに必要な行為。

■火力の出し方の一例【NS:通常召喚 SS:特殊召喚】
『フュージョン・ゲートを使用する方法』
1.フュージョン・ゲート+E・HERO5枚(内光属性2枚、水属性1枚)
 フュージョン・ゲート発動→水属性+HEROでアブソSS→アブソ+光属性HEROでシャイニングSS→光属性HERO+HEROでシャイニングSS
 これで敵モンスターを全滅させつつ、4100+4100=8100の火力が出せます。
 ゴーズがなければワンキル成立。
 ただ、6枚必要なので現実的ではありません。

2.フュージョン・ゲート+ミラクル・フュージョン+E・HERO3枚(内2枚が光属性)
 これは1の流れと基本的には同じ。ただ、アブソをミラクル・フュージョンから出すという流れに変わっただけ。
 こちら5枚消費。先ほどよりは現実的になりました。

 この2パターンはゲートHEROのもっとも基本的な火力の出し方。
 ヒーロー・ブラストでネオスを手札に持ってこれるので、残り2枚HEROを確保できれば動き出せます。
 サーチ手段が豊富なHEROですから確保は容易。
 上記の2パターンは別に『手札に』E・HEROを3枚〜5枚用意しろ、というわけではありません。
 フィールド上でもOKなのです。

 つまり、エアーマンを召喚し、効果を発動できればHEROを手札に持ってこれます。
 これで場・手札に2枚のHEROを確保できるわけです。
 さて、2のパターンに必要なカードを見てみると・・・
 手札にネオスとミラクル・フュージョン、そしてフュージョン・ゲートがあったとすればこの2のパターンができます。


『超融合を使用する方法』
 1枚制限になってしまったことによって、狙いにくくなってしまった超融合による追撃。
 ゲートHEROはたとえ相手にゴーズを握られてたとしても、超融合を使ってその上から相手のライフを削ることができたのですが、今では少し困難に。
 超融合は本当に優秀で、どんな場面でも攻撃し終わったHEROを超融合からさらに追撃することができるカードです。
 ゲートHEROにおいては、あまり相手のモンスターを素材にすることはありません。
 あるとすれば、相手の邪魔なモンスターをどかしてライフを削りきるような場面でしょうか?
 超融合を使った一つのパターンを紹介します。

1.サモプリ+魔法1枚+超融合+手札1枚
 サモプリNS効果→プリズマーSS効果でネオス墓地へ→サモプリ+プリズマーでダイガスタ・エメラルSS→エメラル効果でネオスSS→エメラル、ネオス攻撃後超融合でTORNADOをSS
 これで1800+2500+2800=7100
 手札4枚消費なので、少々狙いずらいのですが、それ相応の火力が出ます。ワンキルには少し足りませんが・・・。
 今の時代、4枚使ってライフ8000を削りきれないのはどうかと思いますが、何らかの攻撃やコストで900以上ライフが減っているときに行えば倒せます(震え声)
 
 
『マスク・チェンジを使用する方法』
 超融合が制限化してしまって、どうやって火力を出すか。《瞬間融合》も考えましたが、種類が増えて使いやすくなったM・HEROの方が良いと思ったのでこちらを採用。
 単純に1体素材で火力増加できるのが良い。
 エアーマン単体からマスク・チェンジでカミカゼにすれば、それだけで1800+2700=4500 ですからね。
 パターンをいくつか紹介。

1.上記の『超融合を使用する方法』のパターン+マスク・チェンジ
 単純にE・HERO Great TORNADOを素材にしてM・HERO カミカゼを出すだけ。
 1800+2500+2800+2700=9800のダメージになります。
 これはまぁ、手札5枚消費なので現実的ではないですね。
 
2.サモプリ+魔法1枚(ネオスが墓地にあること)
 サモプリNS→サモプリ効果でシャドー・ミストSSし、《マスク・チェンジ》サーチ→サモプリ+シャドミスでダイガスタ・エメラルSS→エメラル効果でネオスSS→エメラルとネオスで攻撃し、マスク・チェンジで光牙SS
 これで1800+2500+2500=6800
 1キルはできませんが、サモプリ+魔法1枚の計2枚でできる流れです。
 これまでの手札を大量消費して大ダメージを出すよりはより簡単な火力の出し方。

3.シャドー・ミスト+マスクチェンジ(相手の場に攻撃力2800で戦闘破壊できるモンスターがいる場合)
 シャドー・ミスト素材でマスク・チェンジ→闇鬼SS相手のモンスターを戦闘破壊し、マスク・チェンジサーチ→闇鬼素材にダーク・ロウSS
 火力はあまり出ませんが、追撃できるパターンの一つです。

4.アブソ+マスク・チェンジ
 アブソ素材でマスク・チェンジ→アシッドSS
 有名なコンボですね。
 相手の場全てを一掃できます。
 ワンキルの補助にもなりますが、やる場面は限られてくるかな、と思います。

5.シャイニング+マスク・チェンジ
 ミラクル・フュージョン or フュージョン・ゲートでシャイニングSS→シャイニング攻撃後マスク・チェンジで光牙SS
 3200+2500=5700
 注意することはシャイニングを素材にマスク・チェンジをすると、特殊召喚が挟まる関係でシャイニングの除外されているE・HEROの回収効果はタイミングを逃します。

 基本的には攻撃後の追撃として《マスク・チェンジ》を使います。
 相手によっては単純にダーク・ロウを立てることによって機能不全に陥らせ、その隙にこちらのワンショットキルの準備をするなど、使い方は様々。


 他にもパターンはありますが、長々と書くのもこれくらいにしておいた方がいいかなと。まぁこのゲートHEROというデッキを使っていれば、どうすればいいのか分かってくると思います。
 もし、ゲートHEROに興味を抱いてくれればそれだけで私はこの記事を書いた意味はあったと思います。

 以上です。
 では。
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【2015年1月制限】ゲートHERO

遊戯王 2014.12.28 Sunday あっちょ

 ついこの間、1月からの禁止制限リストが公開されましたね。
 その内容を知ったときの衝撃と言ったら・・・言葉で表せませんw
 数々の禁止カードがエラッタによる復帰。まさかの混沌帝龍の復活。
 そしてハーピィの羽箒が制限化。それに伴いまさかの大嵐が禁止化。あまりにも新しいパックを売りたいという思惑が見え見えですねw

 『決闘者の栄光-記憶の断片-』1月10日に発売されるこのパックに禁止から帰って来たカードたちがエラッタされて採録するそうです。

 さて、本題。
 1月からの制限では《超融合》が制限になります。完全にシャドールが戦犯ですな。
 ただでさえ時代遅れで最近のパワーインフレに追いつけないゲートHEROが更に追い詰められました。ですが私はこのデッキを使い続けますw

 ということで作りました。

『雪花ゲートHERO』

 今回のキーカードはこちらです。

《電光−雪花−/Denko Sekka》
効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1700/守1000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、
自分フィールドにセットされた魔法・罠カードが存在しない場合、
お互いに魔法・罠カードをセットできず、
フィールドにセットされた魔法・罠カードは発動できない。

 このカードを使ったワンキル思考の強いデッキ内容。
 最近のパワーインフレにより、デカいダメージをすぐさま出せるような構築にしました。
 雪花を立てて、大寒波状態にしてダメージレースで勝つ。
 これが簡単な勝ち筋の説明。
 
 正直あまり強くない。
 だから解説はしません。
 以上、解散!
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ゲートHERO(H26年8月5日版)

遊戯王 2014.08.05 Tuesday あっちょ

 
 とりあえず久しぶりにADSを起動して、改めて組んでみた結果がこちらです。
 正直、調整は甘すぎて話にならないレベル。というか、周りのデッキの進化にゲートが追い付けていない感バリバリあったね。
 やっぱ時代遅れのデッキなのかな・・・とショックを受けた私でありました。

 さて、デッキレシピを書きましょう。

【ゲートHERO】(メイン:41枚)
モンスター(12枚)
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》*2
E・HERO ブレイズマン/Elemental HERO Blazeman》
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*3
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《フォトン・スラッシャー/Photon Thrasher》
《ペンギン・ソルジャー/Penguin Soldier》

魔法(19枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《大嵐/Heavy Storm》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*3
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*2
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》*2
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3
《ブラック・ホール/Dark Hole》
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3

罠(10枚)
《神の警告/Solemn Warning》
《神の宣告/Solemn Judgment》
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*3
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
《奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole》*2

エクストラデッキ
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
《E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HEROテンペスター/Elemental HERO Tempest》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》
《鳥銃士カステル/Winged Skyblaster Castel》
No.101 S・H・Ark Knight/Number 101: Silent Honor ARK》 
《H-C エクスカリバー/Heroic Champion - Excalibur》

サイドデッキ
《増殖するG/Maxx “C”》*3
《ライオウ/Thunder King Rai-Oh》*2
《超融合/Super Polymerization》
《王宮の号令/Royal Command》*3
《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》*2
《マクロコスモス/Macro Cosmos》*2

【デッキ総数41枚に関して】
 まぁ、ただ単に引きたくないカードがあるっていうことが要因です。
 ネオスは素引きしたくないので41枚になっています。サーチに関しては豊富なので、デッキの回りはさほど問題になりません。
 

【モンスターについて】
 結局のところ、《E・HERO シャドー・ミスト》は不採用になりました。
 手札に来た時の仕事があまりにもなく、ただの事故要因となってしまったので伝説の不採用通知を送りました。
 ただでさえネオスが手札に素で来ると困るのに、更に事故要因増やしてどうしろと。

 《E・HERO ブレイズマン》はなんやかんやで仕事してました。
 攻撃力をコピーできるので、ネオスの2500打点をいきなり叩きだすことができるのは少し強かったです。ただ素のステータスが低いせいで場持ちが悪くて大して仕事しないこともしばしば。もしかしたら不採用になるまである。

 《ペンギン・ソルジャー》に関しましてはただの趣味です。ただ単に好きなだけですw
 でも能力は強いんだからいいじゃないw
 最近ではエクストラからモンスターを出すことが基本になってきているので、普通にアドが取れたりと仕事はすごくしてくれます。効果を使い終わって墓地に行ったらアブソルートZeroの素材になったりと、まさに万々歳なカード。

【魔法について】
 《死者蘇生》は不採用になりました。やっぱり使うタイミングがこのデッキでは限られているのと、もっと他に優先すべきカードがあるという事が理由ですね。
 このゲートHEROってデッキは《死者蘇生》が不採用になる珍しいデッキなのかもしれない。

 そして《フュージョン・ゲート》は3枚採用しました。
 理由としてはデッキ総数を41枚にしたこと、そして2枚だと中々手札に来てくれずに打点不足になることが多かったからです。
 今まで散々3枚だと手札にかぶって事故要因になると言ってきてこの様ですよw
 まぁ、被ったら《超融合》のコストにしましょう、ってことですね。

【罠について】
 特に語ることはないけど、《奈落の落とし穴》がペンデュラム召喚の登場で対策カードの筆頭になりましたよね。クリフォートの回し方とかYoutubeで解説動画見たけど結構エグイですね。
 倒しても倒してもエクストラに行っていくらでも復活するし。
 だからダーク・ロウがどんなデッキでも入る出張カード筆頭になっているのも頷ける。ツールのサーチ効果に対応してハンデス。そして相手だけマクロコスモスの効果でエクストラに行かせずに機能停止に追いやる。
 まさにクリフォート相手に使ってね、って言っているようなカードですね。
 あれ、これって罠カードに関して書くところだったはずなのにw

【エクストラについて】
 融合モンスターに関してはいつものです。ここに関しては変更点はありません。
 エクシーズは色々と変わりました。

 
 これは何だ(驚愕)
 となるほどに強い効果しか書いてなかった。さすが市場価格2000円以上のトップレアだけはあります。万能除去過ぎて、場持ちが良すぎてヤバい。
 エクシーズ素材を2つ取り除き、相手のモンスターを1体をエクシーズ素材として取り込む。そしてそれを使って1回だけ破壊耐性を持つことができる。
 ランク4エクシーズができてこのカードを採用しないことってあるんでしょうかね?

 
 No.101 S・H・Ark Knight》と同時に採用できるなら採用したい。
 それがこのカステルです。仕事としては被るところがあるのですが、こちらはデッキに戻すので墓地に送りたくない場合はこっち、って感じですね。

 あとはダメージソースのエクスカリバーとダイガスタエメラルです。
 こちらも前から採用していたので特にありません。

【サイドデッキ】
 案の定、基本使わないので適当ですw
 あまり参考にしないでね。
 シャドールとかクリフォート、M・HEROに対応できるようにした結果だけどどうだろうか。マッチ戦に関しては素人なので全然分かりません。すみません・・・。

【最後に】
 久しぶりにやると面白いですねw
 知らないカードが増えて困惑しまくってますけど、それが結構楽しかったりします。
 ニコニコ動画に遊戯王が公式配信されるということで久しぶりに復帰した組な俺ですが、次の更新はいつになることかw
 まぁ、またゲートHEROに関してになると思うけどねw
 ていうかゲートHEROしかもうデッキを理解していて記事を書けるレベルに達せないという理由もあります。他のデッキはまったく分からないのでw

 こんな感じです。
 では。
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久しぶりに遊戯王の話題。

遊戯王 2014.07.29 Tuesday あっちょ

 今回はくだらない話だけど許してねw

 さて、遊戯王の情報が途絶えて1年以上が過ぎました。久しぶりにCSの結果とか覗いてみたけど「クリフォートってなんぞや?」って状態で手に負えない状態にw
 ペンデュラム召喚は話題に上がった時に何となくシステムを理解しましたがそれだけで、実際にCS等の大会で上位に出てくるようなデッキの動き方とかは想像できず、大会動画とか見るのも面倒くさいのでパス。
 そもそももうやっていないから分かったところでどうしようもないのよねw

 でも、やっていなくても唯一持っているゲートHEROのデッキは最新カードを加えた状態にしておきたいな〜って思ってしまう俺なのであった。


 
 ついこの前、6月に発売されたストラクチャーデッキ『HERO's STRIKE』に入っていたカードですが、ゲートHEROに入りそうなカードは見当たらず。唯一シャドー・ミストが入るかな? って感じ。
 もしくは、ゲートとマスク・チェンジを組み合わせたゲートマスク型にするってとこかな?

 
 で、NEXT CHALLENGERSに収録されている《E・HERO ブレイズマン》ってのがゲートと相性が良いというね。まぁ、プリズマーでおk ってなっちゃうから採用するかは微妙なところ。でも、デッキに入れれば《超融合》に頼らずに《E・HERO ノヴァマスター》を自力で出せるようになるから、1枚は欲しいと思う。


  
 ところで、漫画版『遊戯王GX』の読み切りがあったなんて聞いてないぞw
 最終回の十代VS紅葉の内容が描かれていると聞いたので、見逃したことで頭を抱えている自分がここにいます。
 この記事を書いたキッカケもこの読み切り掲載を見逃したことにあったりw
 そして今見たらAmazonに在庫有りとのこと。これは買うしかないんじゃね?

 ニコニコ動画に歴代OP集の動画がランキングに上がっていて懐かしみながら画面から目を離せなくなっていました。初代(東映版とDM版の両方)とGXは特にですね。
 俺の幼少期時代に夢中になって見ていた東映版とDM版の初代遊戯王のアニメ。
 そして、カードゲームを実際にやるとなった時の全盛期である遊戯王GXは、今でもHEROデッキを持ち続けている所以でもあります。まさに青春の1ページとも言うべきですね。

 そもそも、GXのカードゲームを教える学校、という設定は俺らに無駄な妄想をさせる原因となった要素でもあります。まさに夢のような設定。通ってみたいっていう願望があふれ出しますよねw
 遊戯王の二次創作小説を読んだりするんですが、圧倒的にGXが多いってことは、みんなも同じことを考えていたんだなーってw

 熱く語ってしまいましたが、私がどれだけHEROというカテゴリを愛していて、そして遊戯王GXをどれだけ愛しているか、という証明になったんじゃないかなw

 以上で駄弁りはお終い。
 読んで下さった方がいれば、感謝の言葉を送ります。
 ありがとうございました。
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【遊戯王】ゲートHERO(2013年4月3日版)

遊戯王 2013.04.03 Wednesday あっちょ

 

皆様お久しぶりです。
最近ADSを始めまして、海外の方とラフなデュエルをやっています。
やっぱり、こうやって画像を張り付けられるのは良いですね。見やすくてw

【ゲートHERO】
モンスター(14枚)
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*3
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《オネスト/Honest》
《カードカー・D/Cardcar D》*2
《フォトン・スラッシャー/Photon Thrasher》

魔法(17枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*2
《大嵐/Heavy Storm》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*2
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*2
《死者蘇生/Monster Reborn》
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》*2
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*2
《ブラック・ホール/Dark Hole》
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3

罠(9枚)
《神の警告/Solemn Warning》
《神の宣告/Solemn Judgment》
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*2
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》*2

エクストラデッキ
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
《E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HEROテンペスター/Elemental HERO Tempest》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《機甲忍者 ブレード・ハート/Blade Armor Ninja》
《輝光子パラディオス/Radiant Photon Paradios》
《ズババジェネラル/Zubaba General》
《No.50 ブラック・コーン号/Number 50: Blackship of Corn》

サイドデッキ
《E・HEROキャプテン・ゴールド/Elemental HERO Captain Gold》
《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》
《ライオウ/Thunder King Rai-Oh》*2
《摩天楼 −スカイスクレイパー−/Skyscraper》
《群雄割拠/Rivalry of Warlords》
《マインドクラッシュ/Mind Crush》*2
《マクロコスモス/Macro Cosmos》*2
《メンタルドレイン/Mind Drain》*2
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン/Chimeratech Fortress Dragon》
《交響魔人マエストローク/Maestroke the Symphony Djinn》


基本的なところは何も変わってないです。
ちなみにサイドデッキはお飾りです。このデッキでガチデッキに勝とうだなんて思っていません。征竜とか魔導とか、あれにどうやって勝てとwww
ヴェルズならギリギリなんとか戦えます。オピオンを処理して、その隙に融合HEROやエクシーズで大型出して押し切れば何とか。
つまりはワンキルしろ、ということです。このデッキはワンキルをやろうと思えば可能ですからね。

真新しいもの、といえば、バブルマンとズババジェネラルぐらいですかね?
ここ最近のバブルマンの活躍を見ていると、出るタイミングを間違えたカードに見えますw
当時はエクシーズなんて概念はなかったですからw
バブルマンは一枚をプリズマーで墓地に送ってアブソの種に。もう一枚を手札に加えてエクシーズ要因にするのが理想です。

ズババジェネラルはネオスが入るゲートHEROだからこそ入ります。
ネオスを装備すれば攻撃力4500になります。
このカードの登場で、エクスカリバーは不採用。さらにブレード・ハートが帰ってきました。

あと、悩んだのがロード・オブ・タキオン・ギャラクシーで登場した《七星の宝刀》です。ゲートHEROにはネオスが入っており、ヒーロー・ブラストの効果で手札にあることが多いので採用しようかどうか悩みました。
色々悩んだ結果、単純に手札が増えるカードカー・Dの方を採用しました。
カー・Dに助けられることの方が多かったので。

こんな感じですかね。
動かし方とかは、まぁ、グーグルで『ゲートHERO』って調べれば有名なブログが出てくるのでそちらを見た方が早いかと。
ニコ動で解説動画を投稿しようと思ったのですが、デッキが古いと思ったから制作を凍結中。

では。

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