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【遊戯王】ゲートHERO(マスク・チェンジ型)

遊戯王 2015.02.07 Saturday あっちょ

  ついにタッグフォースSPが発売されましたね!(16日前)
 あまりプレイできなくてまだ『遊戯王デュエルモンスターズ』の世界をプレイ中。
 まぁ、残りはイシズさんだけだし、もう少しでGXの世界に行けます!

 TFSPでいろいろと構築を考えながらプレイしているのですが、やはりゲートHEROを組んでしまうのが私なのです。(どれだけこのデッキ好きなんだよw)
 そしてそのレシピがこちら。
【ゲートHERO】(メイン:41枚)【赤字:制限 青字:準制限】
モンスター(13枚)
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos
《E・HERO シャドー・ミスト/Elemental HERO Shadow Mist》*2
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*3
召喚僧サモンプリースト/Summoner Monk
《フォトン・スラッシャー/Photon Thrasher》

魔法(19枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*2
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*2
死者蘇生/Monster Reborn
増援/Reinforcement of the Army
超融合/Super Polymerization
ハーピィの羽根帚/Harpie's Feather Duster
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3
ブラック・ホール/Dark Hole
《マスク・チェンジ/Mask Change》*2
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*2

罠(9枚)
神の宣告/Solemn Judgment
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*3
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole》*2

エクストラデッキ
融合(11枚)
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《M・HERO アシッド/Masked HERO Acid》
《M・HERO 闇鬼/Masked HERO Anki》
《M・HERO カミカゼ/Masked HERO Divine Wind》
《M・HERO 光牙/Masked HERO Koga》
《M・HERO ダーク・ロウ/Masked HERO Dark Law》
エクシーズ(4枚)
《ガガガザムライ/Gagaga Samurai》
《ズババジェネラル/Zubaba General》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》
《鳥銃士カステル/Winged Skyblaster Castel》

 最近のデッキの傾向からして、素早く大量のアドを取ったり、火力を出さなければ勝てない。
 なら、どうするか。
 やはり《マスク・チェンジ》に頼らざるを得ないわけで・・・。
 だけど純粋な【M・HERO】を作った方が強かったりと随分と悩んだ結果、1ターンで8000近い火力を出す構築にしました。パーツさえ揃えば1キルも可能に。
 やはりゲートHEROの魅力は瞬発火力の高さだと思うので、そのテーマを活かす感じに構築してみました。

【解説】
 サモプリからのシャドー・ミスト特殊召喚でマスク・チェンジをサーチ。
 もしくは死者蘇生でシャドー・ミスト特殊召喚でのサーチ。
 闇鬼の効果でのサーチ。
 この3パターンしか《マスク・チェンジ》のサーチ手段がありません。
 少々不安要素がありますが、ブリキンギョやゴブリンドバーグを使うくらいならM・HERO主軸で組んだ方が良いので不採用。
 まぁ、大型出す手段は他にもあるので《マスク・チェンジ》が手札に来ないだけで事故にはなりません。

 エクストラに関してはずいぶんと悩みましたね。
 だけど「《超融合》制限になったし、主力の融合HERO以外抜いてもいいんじゃね?」と思うことができたのがよかった。
 全属性の融合HEROを入れなくてはいけない、という固定概念を捨て、本当に必要な属性HERO以外を抜いてエクシーズとM・HEROの枠を確保。

 サモプリ+シャドー・ミストの組み合わせができる関係上、《機甲忍者ブレード・ハート》ではなく、《ガガガザムライ》の方を採用。できるなら両方採用したかったけど、枠の関係上断念。

 《ズババジェネラル》はエクスカリバーより500ほど火力を高くできるのでこちらを採用。超融合制限化で少しだけ総合火力を失ってしまったので、少しでもその溝を埋めるための悪あがきみたいなもの。
 手札のネオスを腐らせないための処置でもある。
 まぁ、ここは《H−C エクスカリバー》でもいいかもしれない。
 所詮フィニッシャーなので、ORU二つ消費のエクスカリバーの方が《ミラクル・フュージョン》的には良いのかもしれない。
 ここは未だに悩んでる。

 あと、プリズマーからバブルマンを墓地に落とすのは諦めた。
 プリズマーでネオスとバブルマンを墓地に送るためだけに2枠割くのはどうかと思った。
 M・HEROを採用する関係上、出せもしないカードを採用する余裕がありません。
 ネオスを落とすのはデッキのギミック上外せないものだけど、バブルマンは墓地に落とすより手札に抱えて特殊召喚してエクシーズにつなげる方が多いし、強いのでプリズマーで墓地に落とすのはやめました。
 だから《E・HERO アブソルートZero》は2枚から1枚に減らした。
 

【動き方】
 基本的にはプリズマーでネオスを墓地に送ることからスタート。
 《ヒーロー・ブラスト》で除去しつつ手札に加えて手札にHEROを増やすのがこのデッキの基本。これは《フュージョン・ゲート》で大量展開するのに必要な行為。

■火力の出し方の一例【NS:通常召喚 SS:特殊召喚】
『フュージョン・ゲートを使用する方法』
1.フュージョン・ゲート+E・HERO5枚(内光属性2枚、水属性1枚)
 フュージョン・ゲート発動→水属性+HEROでアブソSS→アブソ+光属性HEROでシャイニングSS→光属性HERO+HEROでシャイニングSS
 これで敵モンスターを全滅させつつ、4100+4100=8100の火力が出せます。
 ゴーズがなければワンキル成立。
 ただ、6枚必要なので現実的ではありません。

2.フュージョン・ゲート+ミラクル・フュージョン+E・HERO3枚(内2枚が光属性)
 これは1の流れと基本的には同じ。ただ、アブソをミラクル・フュージョンから出すという流れに変わっただけ。
 こちら5枚消費。先ほどよりは現実的になりました。

 この2パターンはゲートHEROのもっとも基本的な火力の出し方。
 ヒーロー・ブラストでネオスを手札に持ってこれるので、残り2枚HEROを確保できれば動き出せます。
 サーチ手段が豊富なHEROですから確保は容易。
 上記の2パターンは別に『手札に』E・HEROを3枚〜5枚用意しろ、というわけではありません。
 フィールド上でもOKなのです。

 つまり、エアーマンを召喚し、効果を発動できればHEROを手札に持ってこれます。
 これで場・手札に2枚のHEROを確保できるわけです。
 さて、2のパターンに必要なカードを見てみると・・・
 手札にネオスとミラクル・フュージョン、そしてフュージョン・ゲートがあったとすればこの2のパターンができます。


『超融合を使用する方法』
 1枚制限になってしまったことによって、狙いにくくなってしまった超融合による追撃。
 ゲートHEROはたとえ相手にゴーズを握られてたとしても、超融合を使ってその上から相手のライフを削ることができたのですが、今では少し困難に。
 超融合は本当に優秀で、どんな場面でも攻撃し終わったHEROを超融合からさらに追撃することができるカードです。
 ゲートHEROにおいては、あまり相手のモンスターを素材にすることはありません。
 あるとすれば、相手の邪魔なモンスターをどかしてライフを削りきるような場面でしょうか?
 超融合を使った一つのパターンを紹介します。

1.サモプリ+魔法1枚+超融合+手札1枚
 サモプリNS効果→プリズマーSS効果でネオス墓地へ→サモプリ+プリズマーでダイガスタ・エメラルSS→エメラル効果でネオスSS→エメラル、ネオス攻撃後超融合でTORNADOをSS
 これで1800+2500+2800=7100
 手札4枚消費なので、少々狙いずらいのですが、それ相応の火力が出ます。ワンキルには少し足りませんが・・・。
 今の時代、4枚使ってライフ8000を削りきれないのはどうかと思いますが、何らかの攻撃やコストで900以上ライフが減っているときに行えば倒せます(震え声)
 
 
『マスク・チェンジを使用する方法』
 超融合が制限化してしまって、どうやって火力を出すか。《瞬間融合》も考えましたが、種類が増えて使いやすくなったM・HEROの方が良いと思ったのでこちらを採用。
 単純に1体素材で火力増加できるのが良い。
 エアーマン単体からマスク・チェンジでカミカゼにすれば、それだけで1800+2700=4500 ですからね。
 パターンをいくつか紹介。

1.上記の『超融合を使用する方法』のパターン+マスク・チェンジ
 単純にE・HERO Great TORNADOを素材にしてM・HERO カミカゼを出すだけ。
 1800+2500+2800+2700=9800のダメージになります。
 これはまぁ、手札5枚消費なので現実的ではないですね。
 
2.サモプリ+魔法1枚(ネオスが墓地にあること)
 サモプリNS→サモプリ効果でシャドー・ミストSSし、《マスク・チェンジ》サーチ→サモプリ+シャドミスでダイガスタ・エメラルSS→エメラル効果でネオスSS→エメラルとネオスで攻撃し、マスク・チェンジで光牙SS
 これで1800+2500+2500=6800
 1キルはできませんが、サモプリ+魔法1枚の計2枚でできる流れです。
 これまでの手札を大量消費して大ダメージを出すよりはより簡単な火力の出し方。

3.シャドー・ミスト+マスクチェンジ(相手の場に攻撃力2800で戦闘破壊できるモンスターがいる場合)
 シャドー・ミスト素材でマスク・チェンジ→闇鬼SS相手のモンスターを戦闘破壊し、マスク・チェンジサーチ→闇鬼素材にダーク・ロウSS
 火力はあまり出ませんが、追撃できるパターンの一つです。

4.アブソ+マスク・チェンジ
 アブソ素材でマスク・チェンジ→アシッドSS
 有名なコンボですね。
 相手の場全てを一掃できます。
 ワンキルの補助にもなりますが、やる場面は限られてくるかな、と思います。

5.シャイニング+マスク・チェンジ
 ミラクル・フュージョン or フュージョン・ゲートでシャイニングSS→シャイニング攻撃後マスク・チェンジで光牙SS
 3200+2500=5700
 注意することはシャイニングを素材にマスク・チェンジをすると、特殊召喚が挟まる関係でシャイニングの除外されているE・HEROの回収効果はタイミングを逃します。

 基本的には攻撃後の追撃として《マスク・チェンジ》を使います。
 相手によっては単純にダーク・ロウを立てることによって機能不全に陥らせ、その隙にこちらのワンショットキルの準備をするなど、使い方は様々。


 他にもパターンはありますが、長々と書くのもこれくらいにしておいた方がいいかなと。まぁこのゲートHEROというデッキを使っていれば、どうすればいいのか分かってくると思います。
 もし、ゲートHEROに興味を抱いてくれればそれだけで私はこの記事を書いた意味はあったと思います。

 以上です。
 では。
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