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今更なゲートHERO(H28年5月17日版)

遊戯王 2016.05.17 Tuesday あっちょ

みなさまお久しぶりです。
ゲートHEROを愛する人です。
現在の遊戯王のインフレ具合についていけず、ゲートHEROが限界過ぎてつらいです。
あのころはいい具合の強さで、ガチにも勝てるようなデッキだったというのに、今じゃ環境デッキではないテーマにすら勝てなくなっている今日この頃。
今じゃADSでのプレイですが、性懲りもなくゲートHEROを使い続ける日々です。



【ゲートHERO】(メイン:41枚)【赤字:制限 青字:準制限】
モンスター(16枚)
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*3
《オネスト/Honest》
E・HERO シャドー・ミスト/Elemental HERO Shadow Mist
《ブリキンギョ/Tin Goldfish》
召喚僧サモンプリースト/Summoner Monk
《E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman》*2
マスマティシャン/Mathematician
《幽鬼うさぎ/Ghost Ogre & Snow Rabbit》
《ペンギン・ソルジャー/Penguin Soldier》

魔法(17枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
ハーピィの羽根帚/Harpie's Feather Duster
増援/Reinforcement of the Army
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3
死者蘇生/Monster Reborn
《マスク・チェンジ/Mask Change》*2
《ツインツイスター/Twin Twisters》*2
超融合/Super Polymerization
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3

罠(8枚)
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*3
神の宣告/Solemn Judgment
神の警告/Solemn Warning

エクストラデッキ
融合(12枚)
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《M・HERO カミカゼ/Masked HERO Divine Wind》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《M・HERO アシッド/Masked HERO Acid》
《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《M・HERO 光牙/Masked HERO Koga》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《M・HERO ダーク・ロウ/Masked HERO Dark Law》
エクシーズ(3枚)
《No.101 S・H・Ark Knight/Number 101: Silent Honor ARK》 
《ガガガザムライ/Gagaga Samurai》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》

で、今のデッキがこちら。
マスマティシャン》の使い勝手がよすぎるのに今更気づいた。
E・HERO シャドー・ミスト》を落としてHEROサーチや《ミラクル・フュージョン》の為の水属性や光属性モンスターを墓地に送るという二通りの使い方があります。

そして《ブリキンギョ》は、《E・HERO アブソルートZero》の素材になるかつ、エクシーズに繋げられる優秀な子。
といっても、エクシーズモンスターは3種類しか採用していないので1枚しか入れてません。

相変わらずHEROデッキのエクストラデッキはカツカツで、何を採用し、何を切り捨てるのかの判断がものすごく難しい。
E・HERO エスクリダオ》は前回のデッキでは抜いていましたが、《シャドー・ミスト》や《サモン・プリースト》の採用により召喚できる機会が増え、召喚できていたら勝っていたり、《超融合》で相手の闇属性モンスターを除去できていれば勝てていたパターンが増えたので今回は採用。

次は《幽鬼うさぎ》ですが、かわいい、そして強い。ついでに光属性。採用!
ゲートHEROは瞬間火力が高く、一気にゲームエンドまで持っていくデッキなので、この《幽鬼うさぎ》で突破力を上げました。
正直《ペンギン・ソルジャー》なんて抜いて《幽鬼うさぎ》の2枚目を入れたほうがいい。《オネスト》も抜いて3枚目を入れた方が良いまである。

で、《ツインツイスター》はマジでこのデッキの救世主になってくれたと思う。
手札1枚を《サイクロン》にしてくれるような性能な為、手札にくると腐りやすかった2枚目以降の《フュージョン・ゲート》や《E・HERO ネオス》を有効活用できるようになった。
やはり、このデッキはバックカードを処理しながら一撃必殺を叩き込むデッキなので、相性はものすごく良い。

最後にエクシーズモンスターの解説。
採用した3枚のエクシーズモンスターですが、まずは《No.101 S・H・Ark Knight
水属性で《アブソルートZero》の素材になるかつ、除去と防御、3つの役割を持てるこのカードはやはり使い勝手がよかった。
一時期《鳥銃士カステル》を採用していたけど、やっぱりこっちの方が絶対に強いと気づいて戻した次第。

次は《ガガガザムライ》だけど、ワンショットキルをする際、高火力を出せるエクシーズモンスターの中でどれを取るのか考えたところ、やはりモンスターを退かしつつ再び殴れるパターンもこなす事ができる《ガガガザムライ》を選んだ。
H-C エクスカリバー》や《機甲忍者ブレード・ハート》は素材が戦士族限定なので、ちょっと使いにくい。
No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング》はそもそも総合火力で《ガガガザムライ》に負けている。
ズババジェネラル》は手札に戦士族がないと火力を上げられない。手札消費が激しいこのデッキでは相性が悪い。
だから最終的に《ガガガザムライ》になったといいうわけ。

最後に《ダイガスタ・エメラル
説明不要、相性抜群のエクシーズモンスター。
E・HERO ネオス》を蘇生できる効果を持ち、《超融合》から《E・HERO Great TORNADO》に繋げられる。
やっぱりこれは外せない。
これがあるだけで火力の底上げが可能。

え? 《ペンギン・ソルジャー》なんで入っているんだって?
そ、そりゃあ、2枚バウンスは強いし、《アブソルートZero》の素材にもなる。
なにより遊戯王の中で一番好きなカードだからです。
ロマンを求めなければ、上にも書いたとおり《幽鬼うさぎ》と入れ替えたほうが絶対に強いよ・・・。

以上。では。

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