<< 【シャドウバース】私のアグロネクロ紹介します! | main | 【シャドウバース】Tier1候補?『疾走ガルラビショップ』 >>

スポンサーサイト

- 2016.12.20 Tuesday スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • Yahoo!ブックマーク
- | -

【シャドウバース】Tier1候補?『クリスタリアテンポエルフ』

シャドウバース 2016.10.03 Monday あっちょ

 祝!

拡張パック

ダークネス・エボルヴ

発売!!


 おめでとうございまーす!!

 私は配布10パック、2000ルピで20パック、クリスタルで50パックの計80パックを剥きました。
 それでレジェンドはたったの5枚。正直大爆死の部類ですが……そんな5枚の内、3枚がなんと《クリスタリアプリンセス・ティア》だったのです!
 このティアを使った話題のデッキ『クリスタリアテンポエルフ』の解説をしたいと思います。

 

【10月4日 追記】

 早くもデッキ内容が変化しました。

 A1へ昇格できたときのレシピに変更します。

 

クリスタリアテンポエルフ(デッキ名クリックでシャドウバースポータルへ飛びます)

 

 


■テンポとは?
 デッキについて書く前に、“テンポ”とはなんぞ? って話ですよね。
 カードゲームのアドバンテージは三種類あり、“カードアドバンテージ”と”ライフアドバンテージ”、そして“テンポアドバンテージ”となっています。
 このテンポアドバンテージの『テンポ』がデッキ名に入っているわけです。

 

 それでは『テンポ』とはなにか。


 簡単に言えばPPを効率よく使い、相手より強固な盤面にすることです。

 メイの回収・再利用による相手フォロワーへのダメージ。
 フェアリー増殖から《エルフナイト・シンシア》の攻撃力+1を使った盤面制圧orライフダメージ。
 序盤に高スタッツの《エンシェントエルフ》を立てることでのアド稼ぎ。
 《クリスタリアプリンセス・ティア》による盤面強化。
 等々。

 

 こういったプレイで着実にテンポを取っていくのがこのデッキになります。

 

 


■デッキ解説
 序盤は《フェアリーウィスパラー》や《フェアリーサークル》を使ってフェアリーの増殖や、
 《森荒らしへの報い》と《エンシェントエルフ》を使って盤面を取っていきます。

 そして中盤からは《エルフプリンセスメイジ》の進化で0コストフェアリー2枚手札に加え、《フェアリープリンセス・ティア》のファンファーレ効果の強化に使う流れが強いので、狙えるならば積極的に狙って行きましょう。
 後攻の場合は4PPでメイジ進化からの5PPでティアプレイの流れができるので、初手にメイジを握っていた場合はキープするのもいいかと思います。

 

 6コストフォロワーの《エルフナイト・シンシア》はスタッツも優秀で、なおかつ効果も非常に強力。
 《エルフナイト・シンシア》の効果で《フェアリー》が2/1フォロワーになって殴れるのは、相手ライフを削るのにも、盤面を制圧するのにも使えます。
 
 これらの動きを安定化させるカードとして《翅の輝き》は今回は2枚採用。
 カードを2枚プレイで2ドローカードになります。
 《収穫祭》を4コストにナーフしておいてこんなカードを出すとは恐れ入りましたw
 盤面を圧迫せず、2枚のフェアリーと手札交換できるスペルと考えれば物凄いパワーカードに感じます。

 

 


■キーカード
《自然の導き》
 エルフではおなじみで、様々なコンボに使用できる汎用性バツグンのスペルカード。
 『冥府エルフ』や『コンボエルフ』ではリノセウスと組み合わせてバーストダメージを与えるカードとして使われていましたが、このデッキでは《クリスタリアプリンセス・ティア》を回収する手段として使うのも強力。
 ティア自身は1/1の低スタッツフォロワーですからね。
 ファンファーレ効果の強化を行わずともイヴのスタッツは4/4なので十分な強さを持っています。
 使いまわすプレイは非常に強力!

 

《リノセウス》
 説明不要のダメージソースフォロワー。通称カブトムシ。
 例のリノ算は必須科目なので覚えましょう!

 

《翅の輝き》

カードを1枚引く。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、1枚ではなく2枚引く

 

 ダークネスエボルヴのOPカードだと思います。
 個人的には場を埋めない分、《収穫祭》よりも強いんじゃないかなって思ってます。

 

《エンシェントエルフ》
 これもエルフクラスのOPカード。
 序盤はこのカードがあるだけで安定感が違う。
 フェアリーサークル→フェアリー2体プレイ→エンシェントエルフのプレイで、4/5の守護が立つことになります。
 1枚戻しでも3/4の守護持ちなので、3コストフォロワーとしては破格の性能。

 

《エルフプリンセスメイジ》
 進化時効果により0コストフェアリーを2枚手札に加えます。
 これが《クリスタリアプリンセス・ティア》と《リノセウス》と相性が良い。

 

《風神》

 ファンファーレ効果で場のフォロワーすべてを永続的に攻撃力を+1し、ターン開始時にさらに全体に攻撃力+1する強力なニュートラルカード。

 場に小型フォロワーが並び易いこのデッキでは相性はバツグン。

 《ブレスフェアリーダンサー》とどちらが良いか考えた結果、永続的に攻撃力が上昇する風神の方を採用。

 このカードのおかげでリーサルじゃないところからリーサルに入ることもあったりしたのでオススメ。

 

《エルフナイト・シンシア》

進化前

自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する。

進化後

進化時 フェアリー2体を出す。

自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する。

 

 フェアリーが2/1フォロワーになって殴れる。
 進化で盤面に《フェアリー》を2体追加召喚できるのも見逃せない。
 生き残った次のターンなどに《リノセウス》を使えば簡単にリーサル圏内に入るはず。

 

《クリスタリアプリンセス・ティア》

 

ファンファーレ クリスタリア・イヴ1体を出す。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、そのフォロワーは進化して、守護を持つ。

 

 ダークネスエボルヴで登場したエルフのレジェンドカード。

 ファンファーレ効果で《クリスタリア・イヴ》が出てきます。
 また2枚カードプレイで進化して守護持ちになります。


 メイジの進化時効果で手に入れた0コストフェアリーと併用すれば、5PP〜6PPでの効果を強化しつつのプレイも可能。

 

 


■メタカード
《森の意志》


 強力なAoEカード《根源の回帰》が7コストにナーフされたことによって、アグロへの明確な回答がなくなった現在のエルフですが、とりあえずはこの《森の意志》で盤面の掃除を行えればと思って入れました。
 フェアリーの増殖効果と、《翅の輝き》のおかげで幸い手札は増えやすいのでドラゴン相手でも2〜3体のフォロワーを一気に破壊できるので除去カードとしては優秀な部類なはず。

 

 ヴァンパイアも流行っている現環境では、コウモリ退治に便利です。

 また、同じエルフと当たったミラーマッチにおいても露骨に刺さるので、今はこのカードを2枚採用しています。 


 ただ、ロイヤルの《海底都市王・乙姫》の回答には成り得ないので注意。
 そもそも乙姫に対しては対策のしようがないのが今のエルフの辛いところ。(回帰5コストにもどして、どうぞ)

 

 


■最後に
 まだまだ『ダークネスエボルヴ』が発売されて間もないこともあり、環境が変わり続ける時期です。 
 正直、今が一番楽しい時期だと思うので、楽しまなきゃ損ですよ!
 Tier1候補といわれている『テンポエルフ』も、少ししたらTier2落ちしてることもありえますから。
 個人的には《アドバンスブレーダー》を採用した『アグロロイヤル』も強いと思っているので、もしかすると乙姫を3枚作っちゃうかもw

 そんな感じで今回はここまで。
 少しでも参考になればと思います。
 では。

 

JUGEMテーマ:ゲーム

  • Yahoo!ブックマーク
comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- 2016.12.20 Tuesday スポンサードリンク

  • Yahoo!ブックマーク
- | -

コメント

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://g-project.jugem.jp/trackback/249

トラックバック

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

OTHERS

COUNTER
ブログパーツUL5
WS DECK LISTS
RECENT COMMENT