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新環境直前なのでテンポエルフ晒します

シャドウバース 2016.12.20 Tuesday あっちょ

 あと一週間ちょっとで『Rise of Bahamut/バハムート降臨』がリリースされ、新たなる環境となります。
 そこで、私が使っていた【テンポエルフ】をこのタイミングで公開してみようと思います。
 『ダークネスエボルヴ』リリースから今までTier1に居続け、トップメタを張っていたデッキです。
 エルフの構築済みデッキ『白銀の射手』も発売されるので、組みやすくなるのかなと。
 色々な型が出来ていましたが、最終的には基本に立ち返ったデッキが一番でした。

 

テンポエルフ/Tempo Forestcraft

ウォーターフェアリー/Water Fairy》*2

ベビーエルフ・メイ/Elf Child May》*3
自然の導き/Nature's Guidance》*3
フェアリーサークル/Fairy Circle》*3
フェアリーウィスパラー/Fairy Whisperer》*3
リノセウス/Rhinoceroach》*3
エルフの少女・リザ/Elf Girl Liza》*3
森荒らしへの報い/Sylvan Justice》*2
翅の輝き/Glimmering Wings》*2
エンシェントエルフ/Ancient Elf》*3
エルフプリンセスメイジ/Elven Princess Mage》*3
風神/Wind God》*2
死の舞踏/Dance of Death》*2
クリスタリアプリンセス・ティア/Crystalia Tia》*3
エルフナイト・シンシア/Elf Knight Cynthia》*3

 

Cost1:11 Cost2:13 Cost3:3
Cost4:3  Cost5:7  Cost6:3

 

FOLLOWER:28 SPELL:12 AMULET:0

 

Create: 31,050

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■解説
 もうこの時期だと詳しく解説を書く必要もないのかなと思うので、簡単に書きます。

 

●基本的なプレイング

 まず大事なのは《フェアリー》を増やし、とにかく場に出し続けること。
 【冥府エルフ】と明確に違うのはこの戦術。
 デッキ名にもなってるテンポアドバンテージを取るには、相手の使うカードよりも少ない枚数でゲームを進めること。
 《フェアリーサークル》や《フェアリーウィスパラー》は1枚で2〜3枚の《フェアリー》カードを生み出せます。
 そのフェアリーを駆除するのに相手が1枚ないし2枚のカードを使ってくれれば、それだけでアドバンテージになります。
 だから、序盤にフェアリーを増やせるカードを手札に抱えるのが必須。引けなかったら敗北濃厚です。

 

●エンシェントエルフについて


 パワーカードの《エンシェントエルフ》は絶対に3枚必要な札。
 よく「エンシェントエルフがないんですが変わりはありますか?」みたいな質問を見かけるけど、そんなものはないくらいにこれはパワーカード。パックから引くなり、エーテルで生成するなり、今度発売される構築済みデッキ購入で3枚集めてください。
 序盤において除去するのに2枚はカードを使う体力3という数値。さらにその数値が増える自身の効果。そしてファンファーレ効果を使いまわせるバウンス効果。
 デメリットは? って疑問を抱く程の頭おかしいカードです(褒め言葉

 

●テンポエルフの強い動き

 


 後攻で初手に《フェアリープリンセスメイジ》を抱えたならばキープしましょう。
 4PPで進化して0コストの《フェアリー》を2枚手札に加え、5PP時に0コストの《フェアリー》を2枚出し、《クリスタリアプリンセス・ティア》を出せば、1/1が3体、6/6守護突進1体が並ぶことになります。
 これをすべて処理するのは相手にとってあきらかに負荷がかかります。

 

 

 また、《エルフの少女・リザ》でダメージ効果からフォロワーを守り、次のターンで《風神》や《エルフナイト・シンシア》を使うことで相手ライフに大ダメージを与えることが出来ます。正直、相手もそれを警戒しているので、フォロワーでフェアリーを攻撃してきて駆除されてしまいますが、1体でも生き残ったのなら、この動きは十分に強いです。

 

 そして説明不要の《リノセウス》のバーストダメージ。
 《自然の導き》と組み合わせることで10点以上のライフを奪い取る頭のおかしいカードです(褒め言葉
 これは『リノ算』を覚えるだけ。エルフを使うなら必修です。

 

 勝ち筋はこの3つ。
 つまり《クリスタリアプリンセス・ティア》《風神》《エルフナイト・シンシア》《リノセウス》のどれかを引けなければ、勝ちはとても薄くなります。たまにそんな大事故を起こしてしまうのが【テンポエルフ】です。
 そこで安定させるカードとして《翅の輝き》が入っています。


 最近だとテンポロスカードとして採用しない型が出てきていますが、私は必要だと思っています。
 やはり、デッキの根幹をなすパワーカードが手札に来ないと弱いですからね。
 また、試合が長引き、ジリ貧となったゲーム後半において《翅の輝き》の有無は非常に大きいです。
展開しつつ手札を補充できるのは手札の少なくなった試合後半では非常に強力。
 ただし、状況によっては使いにくいカードになりうるのも事実。
 なので2枚の採用に抑えています。

 


■不採用カードの理由
《エンジェルバレッジ》


 そもそもトップメタの【テンポエルフ】がこのカードを採用する理由が皆無。
 また、《翅の輝き》以上のテンポロスにしかならないので必要ありません。

 

《森の意思》


 【冥府エルフ】には採用されている《森の意思》ですが、【テンポエルフ】ではフェアリーをどんどん場に出していくので手札は溜まりにくいです。そういった点が相性が悪い理由。そもそも《森の意思》で除去するような体力の少ないフォロワーなら《フェアリー》と《ベビーエルフ・メイ》、《森荒らしへの報い》による除去で十分。
 【冥府エルフ】で採用されている理由は、上記に書いた通りデッキの特性から手札が溜まりやすいということと、《新たなる運命》で必要ないなら捨てることができるから。
 だから【テンポエルフ】では《死の舞踏》を採用しています。

 

《ブレスフェアリーダンサー》


 確かに《自然の導き》と組合せば強いフォロワーカードですが、安定感に欠けます。
 風神も3枚採用した攻めのデッキにするならば採用してもいいかもしれません。
 あくまで安定感を重視したから不採用という形になりました。


■最後に

 ダークネスエボルヴ環境はだいぶ面白かったように感じます。

 ただ《エイラの祈祷》というカードが登場したことによって出てきたビショップの回復デッキが嫌われ者でしたけどね(笑)

 今思えば異常に嫌われてた様な気がします。あのデッキはエイラを引けない場合はクソみたいに弱いデッキになりますけどね。

 その分、エイラ引いてぶん回ったときは止められないくらい大型フォロワーが並びますけど。

 

 環境トップデッキが異常なまでに嫌われている風潮はとても嫌いです。

 一種類のデッキが異常に強くて他のデッキがまるで歯が立たないような環境ならともかく、4〜5種類のデッキが環境トップに存在していて、それぞれが勝ったり負けたりするような状態なら問題ないと思ってます。

 カードゲームってそういうものですし。

 

 最強と名高い【冥府エルフ】だって明確に相性の悪いデッキが存在していて、勝つこともあれば負けることもあります。

 ただ、ちょっと対応力が他のデッキより高くて負けにくいのはありますが、勝てないわけではないのですから。

 

 ちょっと愚痴になってしまいましたが、こんな感じで終わらせていただきます。

 バハムート降臨、とても楽しみです!

 では。

 

JUGEMテーマ:ゲーム

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