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【シャドウバース】Tier1候補?『疾走ガルラビショップ』

シャドウバース 2016.10.04 Tuesday あっちょ

 

 次のTier1候補のデッキとして『疾走ガルラビショップ』の紹介です!
 こちらは速いデッキで、6PP〜8PPの間で勝負をつけることができるデッキです。
 ランクマッチでラダーを駆け抜けるならば速いデッキは持っておきたい。
 現在ツイッターなどを通して、疾走ガルラビショップが話題となっています。

 

疾走ガルラビショップ(デッキ名クリックでシャドウバースポータルへ飛びます)

 


■デッキ解説


 『ダークネス・エボルヴ』で追加された《天空の守護者・ガルラ》と《詠唱:獣姫の呼び声》によって超絶強化された疾走ビショップは、更なる速度を手に入れて環境トップの仲間入りを果たしました。

 

 序盤は今まで通りアミュレットを並べたり、《漆黒の法典》での除去を行いながら凌ぎます。
 そしてタイミングを見て《気高き教理》と《見習いシスター》によりカウントを加速。素早くフォロワーを並べます。

 

 アミュレットから出てくる《ホーリーファルコン》や《壮麗なる隼》は疾走持ちフォロワー。
 出てきてすぐに攻撃が可能なので、攻撃後に《ウルズ》で破壊→再召喚することによって擬似的な2回攻撃が可能に。

 

 《天空の守護者・ガルラ》は6コストと少々重いが、カウントを3加速し、さらに相手ライフを3削るという強力な効果を持っています。この効果で疾走フォロワーを展開できるので、5〜8点のダメージが期待できます。
 疾走フォロワーを進化させれば相手ライフを約半分削れる火力を出すことができるのは、弱いはずが無い。
 
 更に《ガブリエル》の+4/+3のパンプアップを使えば相手のライフは尽きていることでしょう。

 

 

■キーカード
《天空の守護者・ガルラ》《見習いシスター》《気高き教理》

《天空の守護者・ガルラ》

自分のアミュレット1つのカウントダウンを3進める。相手のリーダーに3ダメージ。

 この三枚はアミュレットのカウントを加速させるカードです。
 このデッキはアミュレットからフォロワーを展開しないと、圧倒的にフォロワー不足となって火力が足りません。
 素早くフォロワーを並べて場を埋めて攻撃する必要がある疾走ビショップは、これらのカードを上手に使う必要があります。

 


《詠唱:白翼への祈り》《詠唱:獣姫の呼び声》

 このアミュレットからは疾走フォロワーである《ホーリーファルコン》が出てきます。


 疾走フォロワーこそ、このデッキの要です。
 さらに《獣姫の呼び声》からは4/4の《ホーリーフレイムタイガー》も出てくるので、このアミュレット一枚の総合火力はとても高いことが分かります。

 

 

《詠唱:神鳥の呼び笛》


 カウントダウンは2で、出てくるフォロワーは疾走持ちの《壮麗なる隼》
 スタッツは3/4と高く、進化すれば攻撃力5という脅威の火力を持っています。

 

 

《ウルズ》
 疾走フォロワーとのコンボ用カード。
 上にも書きましたが、疾走フォロワーが攻撃した後にコレを出し、疾走フォロワーを破壊→再召喚すれば擬似的な2回攻撃が可能です。

 


■メタカード
《エンジェルバレッジ》
 これは完全に対エルフと対ヴァンパイア用のカード。
 おそらくダークネス・エボルヴ環境ではテンポエルフが常にトップメタに居続けることになると思うので、抜けることは無いのかな? って思います。

 

《詠唱:禁じられた儀式》


 カウントダウン1で、体力2以下の相手フォロワーを全て消滅させるアミュレット。
 ロイヤルの《海底都市王・乙姫》への回答として用意しました。その他エルフやヴァンパイア相手にも刺さるので採用してます。


■最後に
 このデッキでは必要エーテル数13,205と、とても安価に作ることができるのが魅力。
 しかも必要なレジェンドである《ガブリエル》は先日1枚配布されていますし。
 それが流行っている理由の一つだと思いますね。


 《ムーンアルミラージュ》を採用すれば必要エーテル数は跳ね上がりますが、そのカードの採用・不採用は好みなので無くても大丈夫。私は持っていないので不採用バージョンのデッキとなっています。

 

 『テンポエルフ』と『疾走ビショップ』が現環境のメタデッキなので、その対策が求められる今日この頃。
 スタンダード環境では相性の関係で弱かったビショップがまさかここまで強くなるとは・・・。


 ダークネス・エボルヴのカードが公開されていく中、ビショップが強くなるだろうな、とは思っていましたが環境のメタデッキになるまで押し上がるなんて思いもしませんでしたw

 

 そんな感じで、今回の記事を終わらせていただきます。
 良いシャドウバースライフを!
 では。

 

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【シャドウバース】Tier1候補?『クリスタリアテンポエルフ』

シャドウバース 2016.10.03 Monday あっちょ

 祝!

拡張パック

ダークネス・エボルヴ

発売!!


 おめでとうございまーす!!

 私は配布10パック、2000ルピで20パック、クリスタルで50パックの計80パックを剥きました。
 それでレジェンドはたったの5枚。正直大爆死の部類ですが……そんな5枚の内、3枚がなんと《クリスタリアプリンセス・ティア》だったのです!
 このティアを使った話題のデッキ『クリスタリアテンポエルフ』の解説をしたいと思います。

 

【10月4日 追記】

 早くもデッキ内容が変化しました。

 A1へ昇格できたときのレシピに変更します。

 

クリスタリアテンポエルフ(デッキ名クリックでシャドウバースポータルへ飛びます)

 

 


■テンポとは?
 デッキについて書く前に、“テンポ”とはなんぞ? って話ですよね。
 カードゲームのアドバンテージは三種類あり、“カードアドバンテージ”と”ライフアドバンテージ”、そして“テンポアドバンテージ”となっています。
 このテンポアドバンテージの『テンポ』がデッキ名に入っているわけです。

 

 それでは『テンポ』とはなにか。


 簡単に言えばPPを効率よく使い、相手より強固な盤面にすることです。

 メイの回収・再利用による相手フォロワーへのダメージ。
 フェアリー増殖から《エルフナイト・シンシア》の攻撃力+1を使った盤面制圧orライフダメージ。
 序盤に高スタッツの《エンシェントエルフ》を立てることでのアド稼ぎ。
 《クリスタリアプリンセス・ティア》による盤面強化。
 等々。

 

 こういったプレイで着実にテンポを取っていくのがこのデッキになります。

 

 


■デッキ解説
 序盤は《フェアリーウィスパラー》や《フェアリーサークル》を使ってフェアリーの増殖や、
 《森荒らしへの報い》と《エンシェントエルフ》を使って盤面を取っていきます。

 そして中盤からは《エルフプリンセスメイジ》の進化で0コストフェアリー2枚手札に加え、《フェアリープリンセス・ティア》のファンファーレ効果の強化に使う流れが強いので、狙えるならば積極的に狙って行きましょう。
 後攻の場合は4PPでメイジ進化からの5PPでティアプレイの流れができるので、初手にメイジを握っていた場合はキープするのもいいかと思います。

 

 6コストフォロワーの《エルフナイト・シンシア》はスタッツも優秀で、なおかつ効果も非常に強力。
 《エルフナイト・シンシア》の効果で《フェアリー》が2/1フォロワーになって殴れるのは、相手ライフを削るのにも、盤面を制圧するのにも使えます。
 
 これらの動きを安定化させるカードとして《翅の輝き》は今回は2枚採用。
 カードを2枚プレイで2ドローカードになります。
 《収穫祭》を4コストにナーフしておいてこんなカードを出すとは恐れ入りましたw
 盤面を圧迫せず、2枚のフェアリーと手札交換できるスペルと考えれば物凄いパワーカードに感じます。

 

 


■キーカード
《自然の導き》
 エルフではおなじみで、様々なコンボに使用できる汎用性バツグンのスペルカード。
 『冥府エルフ』や『コンボエルフ』ではリノセウスと組み合わせてバーストダメージを与えるカードとして使われていましたが、このデッキでは《クリスタリアプリンセス・ティア》を回収する手段として使うのも強力。
 ティア自身は1/1の低スタッツフォロワーですからね。
 ファンファーレ効果の強化を行わずともイヴのスタッツは4/4なので十分な強さを持っています。
 使いまわすプレイは非常に強力!

 

《リノセウス》
 説明不要のダメージソースフォロワー。通称カブトムシ。
 例のリノ算は必須科目なので覚えましょう!

 

《翅の輝き》

カードを1枚引く。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、1枚ではなく2枚引く

 

 ダークネスエボルヴのOPカードだと思います。
 個人的には場を埋めない分、《収穫祭》よりも強いんじゃないかなって思ってます。

 

《エンシェントエルフ》
 これもエルフクラスのOPカード。
 序盤はこのカードがあるだけで安定感が違う。
 フェアリーサークル→フェアリー2体プレイ→エンシェントエルフのプレイで、4/5の守護が立つことになります。
 1枚戻しでも3/4の守護持ちなので、3コストフォロワーとしては破格の性能。

 

《エルフプリンセスメイジ》
 進化時効果により0コストフェアリーを2枚手札に加えます。
 これが《クリスタリアプリンセス・ティア》と《リノセウス》と相性が良い。

 

《風神》

 ファンファーレ効果で場のフォロワーすべてを永続的に攻撃力を+1し、ターン開始時にさらに全体に攻撃力+1する強力なニュートラルカード。

 場に小型フォロワーが並び易いこのデッキでは相性はバツグン。

 《ブレスフェアリーダンサー》とどちらが良いか考えた結果、永続的に攻撃力が上昇する風神の方を採用。

 このカードのおかげでリーサルじゃないところからリーサルに入ることもあったりしたのでオススメ。

 

《エルフナイト・シンシア》

進化前

自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する。

進化後

進化時 フェアリー2体を出す。

自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する。

 

 フェアリーが2/1フォロワーになって殴れる。
 進化で盤面に《フェアリー》を2体追加召喚できるのも見逃せない。
 生き残った次のターンなどに《リノセウス》を使えば簡単にリーサル圏内に入るはず。

 

《クリスタリアプリンセス・ティア》

 

ファンファーレ クリスタリア・イヴ1体を出す。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、そのフォロワーは進化して、守護を持つ。

 

 ダークネスエボルヴで登場したエルフのレジェンドカード。

 ファンファーレ効果で《クリスタリア・イヴ》が出てきます。
 また2枚カードプレイで進化して守護持ちになります。


 メイジの進化時効果で手に入れた0コストフェアリーと併用すれば、5PP〜6PPでの効果を強化しつつのプレイも可能。

 

 


■メタカード
《森の意志》


 強力なAoEカード《根源の回帰》が7コストにナーフされたことによって、アグロへの明確な回答がなくなった現在のエルフですが、とりあえずはこの《森の意志》で盤面の掃除を行えればと思って入れました。
 フェアリーの増殖効果と、《翅の輝き》のおかげで幸い手札は増えやすいのでドラゴン相手でも2〜3体のフォロワーを一気に破壊できるので除去カードとしては優秀な部類なはず。

 

 ヴァンパイアも流行っている現環境では、コウモリ退治に便利です。

 また、同じエルフと当たったミラーマッチにおいても露骨に刺さるので、今はこのカードを2枚採用しています。 


 ただ、ロイヤルの《海底都市王・乙姫》の回答には成り得ないので注意。
 そもそも乙姫に対しては対策のしようがないのが今のエルフの辛いところ。(回帰5コストにもどして、どうぞ)

 

 


■最後に
 まだまだ『ダークネスエボルヴ』が発売されて間もないこともあり、環境が変わり続ける時期です。 
 正直、今が一番楽しい時期だと思うので、楽しまなきゃ損ですよ!
 Tier1候補といわれている『テンポエルフ』も、少ししたらTier2落ちしてることもありえますから。
 個人的には《アドバンスブレーダー》を採用した『アグロロイヤル』も強いと思っているので、もしかすると乙姫を3枚作っちゃうかもw

 そんな感じで今回はここまで。
 少しでも参考になればと思います。
 では。

 

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【シャドウバース】私のアグロネクロ紹介します!

シャドウバース 2016.09.21 Wednesday あっちょ

 今月末に拡張パック『ダークネス・エボルヴ』が発売されるため、10月からは激動の環境変化が起こることになるだろう今日この頃。


 現在のラダー戦は『ミッドレンジロイヤル』や『疾走ドラゴン』『アグロネクロ』といった序盤からガンガン攻撃していくアグロ系デッキが流行っていますね!
 そんな環境下では『冥府エルフ』を使っても勝てなくてBPを落としまくった挙句、結局アグロネクロを使っています。

 未だランクA0の私ですが、拡張パック発売されて環境変わっちゃうし、今のうちにデッキを紹介しておこうと思った次第です。


『Raybrig式アグロネクロ』


 こういうデッキは内容的に似たり寄ったりになってしまうのはしょうがないですね。
 今更深く解説することも無いと思うので、解説は簡単に済ませようと思います。

 


■アグロネクロとは?
 コストの軽いカードを使い、序盤からどんどんフォロワーを出して盤面を制圧しつつライフを削っていくデッキ。
 ネクロマンサーの場合は《消えぬ怨恨》や《腐の嵐》といった除去カードもあるので、盤面の制圧は比較的に簡単。
 フィニッシャーは《ケルベロス》+《ファントムハウル》の11点バーストダメージや《ギルガメッシュ》といった疾走カード、《カースドソルジャー》の直接ダメージ、《ガブリエル》のパンプアップを使います。

 

 有利マッチは『冥府エルフ』『疾走ドラゴン』といったデッキ。
 五分マッチは『ミッドレンジロイヤル』『超越ウィッチ』
 不利マッチは『コントロールビショップ(陽光サタンビショップ)』

 

 おそらくこんな感じ。
 対ビショップ戦は《テミスの審判》警戒プレイングをしながら《守護の陽光》が出ないことを祈るだけ。
 ガチガチに守護で固められる前に除去しながら相手ライフを削りきるしかない。アグロというよりはフェイス寄りのプレイングが要求されると思う。

 

 みんなの嫌われ者『ミッドレンジロイヤル』と戦うときは盤面をしっかりと取って、《セージコマンダー》や《風神》を有効活用させないことを意識すれば勝利に近づきます。

 有利マッチのデッキと戦うときはテンプレート通りの動きをしてれば事故ら無い限りは勝てるかな。

 


■Raybrig式アグロネクロの特徴
・ファイター
 とにかく2ターン目の動きを安定させたいのが採用の理由。
 《デッドリーウィドウ》も2コストフォロワーだけど、後半になるとネクロマンス発動させたくない場面が何度もあったのでこっちを採用。
 ネクロマンスは《消えぬ怨恨》と《腐の嵐》《ファントムハウル》《死の祝福》に使いたいからね。

 

・消えぬ怨恨3枚
 ドラゴンが流行っている環境下では4点ダメージを与えられる除去カードは非常に強力。
 2コストと軽いため、撃った後に続けてフォロワーを出す余裕もあるのが良い点だと思います。

 

・ネクロエレメンタラー
 エルフとロイヤル対策。
 これが場に出るだけでちょっとしたプレッシャーを与えられるので出るだけで仕事になる。
 ロイヤルを相手にしていると《わがままプリンセス》から《クイックブレーダー》とか出てくるパターンが多いから、ネクロエレメンタラーの効果が刺さる。
 またロイヤルはファンファーレ効果で体力1のフォロワーを出すカードが序盤だと多く出てくるから、序盤に出せれば盤面を有利に進めることが可能になる。
 全体1点ダメージは心もとなく感じるけど、体力2のフォロワーを《スカルウィドウ》で倒せるようになったり、体力4のフォロワーがネクロマンス発動時の《腐の嵐》圏内にできるのは良いと思う。

 

・地獄の解放者の不採用
 強いカードであるのは間違いないけど、アグロデッキだし4コストでは《悪戯なネクロマンサー》を出したり、2コスト2枚を出した方が強いと思って不採用。このデッキは2コストカードが13枚と多いし。

 

・ギルガメッシュ
 ネクロマンスを使わないフィニッシャーが欲しいと思った。
 だから《ガブリエル》と二択になるけど、ガブリエルは攻撃力+4点に対し、ギルガメッシュは攻撃力5点。
 進化すれば7点になるので、ゲームセットに持って行くカードとしては《ギルガメッシュ》の方がいいかなって思ったのが採用理由。(プレミアム砕いたのを凄い後悔してます)

 


■最後に
 『ダークネス・エボルヴ』の追加で環境がガラリと変わるでしょう。
 運営的には徹底的に冥府エルフを落として環境的に日の目を見ないビショップを上げていく流れのようです。
 《根源の回帰》を7コストにナーフされてしまったら、ロイヤル先行最速乙姫されると何もできないまま《セージコマンダー》《風神》で一気にリーサルに持っていかれます。(あれ、冥府関係ないんじゃ……)
 まぁ、そこは『ダークネス・エボルヴ』の最新カードを使おう! って事なんでしょうけど。
 何枚かはすでに公開されてますが、ヴァンパイアとウィッチとビショップにテコ入れしている感がある気がする。
 
 最前線で戦っていない自分としては、拡張パックでどういう環境になっていくのかとても楽しみです!
 今回はこの辺で。
 では。

 

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【シャドウバース】Tire1デッキ解説『ミッドレンジロイヤル』

シャドウバース 2016.07.26 Tuesday あっちょ

 

さっそくですが、Tier1に位置しているデッキは、ランク戦よく見ることになりますよね。
そこで、相手がどのようなデッキで、どのような動きをして、何に注意してどう対策すればいいのか。
それをまとめるのが、この『Tier1デッキ解説シリーズ』であります。

第1弾として今回は『ミッドレンジロイヤル』です。


■ミッドレンジロイヤルとは?
サンプルデッキレシピとして、こちらのデッキを見ていただけたらと思います。

このデッキの動きはとても単純で、PPに合わせて展開し、殴っていくデッキです。
フォロワーの能力に《オースレスナイト》《フローラルフェンサー》など、ファンファーレ効果や進化時効果によって新たなフォロワーを出す効果持ちが多く、横に並ぶゲーム展開となります。

これにより、安定した戦いを行うことができるのです。

 


■デッキの動き
ミッドレンジロイヤルは、1ターン目から次々とフォロワーを出してきます。
特に難しい動きはなく、『出して・展開して・殴る』という基本的なゲーム展開をしてきます。
4PPからは出てくるフォロワーも大きくなってくるので、1対複数の交換を相手は積極的に行ってくるはずです。

 

また、『疾走』の能力により、進化からの強襲によってライフを削り取ってくる行動も要注意です。
 

進化がまだ残っていて、残りライフが少ないときは、《クイックブレーダー》進化後の3点

《ノーヴィストルーパー》進化後の4点ダメージ、


《ドラゴニュート・シャルロット》進化後の6点もしっかりと計算しておくのも大事かと思います。(もちろん、進化前の打点も考えましょう

 

そしてPPが6以降からは《海底都市王・乙姫》《アルビダの号令》という強カードを使ってきます。
この要注意のカード郡の解説は次の項目で。

 


■要注意カード
『ミッドレンジロイヤル』を相手にする場合にぶち当たる強カード。
その一つがこちら。

 

《海底都市王・乙姫》6/3/4(進化後6/5/6)

ファンファーレ:乙姫お守り隊を場が上限枚数になるまで出す。(上限は5体)

《乙姫お守り隊》1/1/2(進化後1/3/4)

効果:なし

 

正直、対策カードを握れておらず、場もジリ貧になっているときにこれを出されてしまうとどうしようもないです。


これと合わせて場のフォロワーに攻撃力をプラスする《風神》《セージコマンダー》を出されればほとんどの場合は負けですね。

 

 


《アルビダの号令》6コスト/スペル
パイレーツ1体とヴァイキング1体を出す。

《パイレーツ》3/2/3(進化後3/4/5)

効果:守護

《ヴァイキング》3/3/2(進化後3/5/4)

効果:疾走

 

守護持ちと疾走持ちを同時に出すスペルカード。
ヴァイキングの進化後は5点の打点持ちになるので要注意。
これも出すだけで盤面が有利になるスペルカードであるのは間違いありません。

 

 

《ロイヤルセイバー・オーレリア》5/2/6(進化後5/4/8)
守護
ファンファーレ 「相手のフォロワーの数」と同じだけ+1/+0する。相手のフォロワーが3体以上なら、「相手の能力で選択できない」を持つ。

 

こちらはアグロ系のデッキで相手にするときに注意しなくてはならないカードです。
また、ミラーで戦う場合でも注意が必要ですね。
こちらが横に並べれば並べるだけ強くなるフォロワーカードであり、逆転の1枚でもあります。
自分の方が盤面が有利で、勝ちを確信していたときにコレを出され、進化され、盤面をひっくり返される、なんてこともあり得るので、5PPになるときにはあまり展開しないことも大事になるかもしれません。

 


■対策
この『ミッドレンジロイヤル』に効くカードはAoE(Area of Effect:全体攻撃)のカードを使うことです。
ビショップの《ジャンヌダルク》《テミスの審判》
ウィッチの《ミスリルゴーレム》《アルケミックロア》
ドラゴンの《ファフニール》《灼熱の嵐》
ネクロマンサーの《腐の嵐》
ヴァンパイアの《デモンストーム》《黙示録》
エルフの《根源への回帰》
といったカードたちです。
ロイヤルが展開しきったような後に出せば、ジリ貧状態にすることができます。
逆に、ミッドレンジロイヤルを使う側は、これらのAoEカードのことを気にしながらのプレイングを要求されるというわけです。

 

また、ミッドレンジロイヤル相手にゲームの流れを掴むために必要なことは、ボードアドバンテージ対決に勝つことです。
ミッドレンジロイヤルに採用されるようなカードには、手札からの直接ダメージの効果を持つカードが少なく、基本的にフォロワーの展開でアドを取っていくことになるので、フォロワー同士の殴り合いで優位に立つことができれば、勝利に近づくことになります。

ボードアドバンテージ勝負に負け、ロイヤル側に展開を許してしまうと《風神》や《セージコマンダー》で攻撃力を上げられ、あっという間にリーサル圏内にされる可能性もあります。

 

ミッドレンジロイヤルに優位に立つことができるデッキとして、強力な全体除去を持っている『コントロールヴァンパイア』や、守護による高い防御力とAoEの《テミスの審判》を持つ『コントロールビショップ(サタンビショップ)』、そして盤面の交換に強みがある『ミッドレンジネクロ』の三種でしょうか。
ミッドレンジロイヤルと良く当たるようなランクになったときには、この三種のデッキのどれかを使ってみるのがいいかもしれません。

 


■最後に
以上で『ミッドレンジロイヤル』の解説を終了させていただきます。
Tierリストに載っているデッキがいったいどのようなデッキなのか、という知識が自分にはまだ足りないな〜と思ったのが今回の記事作成のキッカケでした。
これを読んでいただいた方々も、流行デッキがどのような動きをするデッキで、どのような対策をすればいいのか。少しでもそういう知識の足しになればと思います。
結構簡単にまとめましたので、もっと詳しく知りたい方がいれば……申し訳ないですが、ご自身で研究していただければと思います。
次回は『コントロールビショップ(サタンビショップ)』を予定しております。

 

【2016/08/14 追記】

コントロールビショップがTire2落ち、かつ冥府エルフの要である《収穫祭》が2016年8月15日にナーフされるため、一旦この『Tire1デッキ解説記事』の更新停止をし、環境の推移を見てから改めて書きたいと思います。

遅い報告になってしまい申し訳ありません。


では。

 

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【DEAD POOL】デッドプール見てきたよ!【感想】

映画 2016.06.06 Monday あっちょ


平日休暇な俺ちゃんは、今日ようやくデッドプールを見に行くことができたんで、感想を書いちゃるぞ。
と、その前に、デッドプールとはなんぞ? って人のために簡単な概要を。

『DEAD POOL ‐デッドプール‐』とは?
デッドプールはX‐MENに登場するキャラクターの一人。
金さえ払えば何でもやっちゃるフリーの傭兵なんだよね。(ちなみにマーベルコミックでは人気一位を争う人気者
主人公ウェイド・ウィルソンは、ガンになっちゃって、その治療のためにウルヴァリンを生み出した計画に参加。
そこで驚異的な治癒能力を手に入れた代わりに全身がガン細胞に侵され、なんとも醜い姿になってしまう。
失敗作判定を受けたウェイドはミュータント同士を戦わせるマジキチなゲーム『デッドプール・ゲーム』が行われているギャンブル場に連れて行かれるが、そこから逃げ出すことに成功したウィルソン。そして彼は自らを『デッドプール』と名乗り、マスクをかぶりながら今日も空気を読まずに戦っている。


これが原作のデップーさんの設定。
映画はちょっと設定変更されている部分があったみたいだけど、そもそも原作読んだことないからあまり気にならなかった。
きっと多くの人は子安武人さん演じる『ディスクウォーズ:アベンジャーズ』の第27話「禁断のヒーロー登場?」で知ったんじゃないかな? 俺はそうだった。


実写映画は簡単に言えば面白かったけど、ちょっと物足りなさもあった。
物足りなさはきっと予算が少ない故のちょっとだけ小さくまとまった感があるからかも。
興行収入が凄いらしいから、きっと続編はすごく大規模な作品になるんじゃないかなと期待してる。


で、内容としては、下ネタあり、メタ発言あり、パロネタあり、下品ジョークと軽口戦闘満載でお送りしていた。
これぞまさにデッドプールだったと思う。
あまり詳しくなかったけど、デッドプールがより好きになった映画だった。

最後に――
マーベル作品映画全部に共通することだと思うけど、エンドロール始まっても席は立つなよ? 絶対だぞ?
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