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【遊戯王】『ゲートHERO』【2012年9月制限仕様】

遊戯王 2012.09.29 Saturday あっちょ

モンスター(12枚)
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO オーシャン/Elemental HERO Ocean》*2
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*3
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《ペンギン・ソルジャー/Penguin Soldier》
《フォトン・スラッシャー/Photon Thrasher》

魔法(18枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*2
《大嵐/Heavy Storm》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*2
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*3
《死者蘇生/Monster Reborn》
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》*2
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3

罠(10枚)
《神の警告/Solemn Warning》*2
《神の宣告/Solemn Judgment》
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*2
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3
《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》*2

エクストラデッキ
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
《E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ジ・アース/Elemental HERO Terra Firma》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン/Chimeratech Fortress Dragon》
《H-C エクスカリバー/Heroic Champion - Excalibur》
《輝光子パラディオス/Radiant Photon Paradios》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》

サイドデッキ
《増殖するG/Maxx “C”》*3
《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》
《トラゴエディア/Tragoedia》*2
《フォッシル・ダイナ パキケファロ/Fossil Dyna Pachycephalo》*2
《超融合/Super Polymerization》
《ソウルドレイン/Soul Drain》*2
《マクロコスモス/Macro Cosmos》*2
《魔のデッキ破壊ウイルス/Deck Devastation Virus》*2


  ◆


 制限改定のおかげでゲームスピードが低下したので、構築テーマを一新。
 ちょっとゆったりしたスピードで、そしてなおかつ高パワーを叩きだせるというデッキ内容。
 まだまだ考え中のデッキだけど、一応記事にしてみる。
 
【改定前との変更点】
●《カードカー・D》の不採用
 環境の変化により、そこまでパーツを素早く集めなくても良くなったのが理由。
 でも、積みたいのも正直なところ。
 今のところ積まなくても機能はしているから、不採用のままで。

●《ペンギン・ソルジャー》の採用
 水属性枠で、致命的なモンスターの除去に一役。
 《ナチュル・ビースト》や《ヴェルズ・オピオン》など、出されただけでデッキが機能しなくなるモンスターの対策。
 アブソルートZeroの素材にもなってくれるから、無理な投入ではない。
 この枠は環境次第で《サイバー・ドラゴン》になるかもしれない。

●《死者蘇生》採用
 以前は「いらない」宣言をしていましたが、未来融合が禁止になったことによる墓地肥やしのスピード低下。
 そしてそれをカバーするかのごとく投入したのが《死者蘇生》です。
 とは言っても微妙な一枚。

●《H-C エクスカリバー》の採用
 枠が空いたから、としか言いようがない。枠が開けれるようになったのは《輝光子パラディオス》のおかげです。
 やっぱり、なんだかんだ言ってエクスカリバーは強かった。

●《輝光子パラディオス》
 新カード。高かった。1980円で購入。
 でも、値段に見合うだけの能力をコイツは持っている。
 《ナチュル・ビースト》や《ヴェルズ・オピオン》の効果を止めて融合HEROの展開サポートや、破壊耐性持ちもエクシーズモンスターの対処など。
 こういうHEROの様な、エクシーズではないモンスターで大型モンスターを展開をするデッキの救世主とも言えるようなカード。
 素材を二体消費という点も、《ミラクル・フュージョン》のサポートになっていると思います。
 地味に1ドロー効果も付いているのはありがたい。


  ◆


【サイド案】
《増殖するG》
 言わずもがな、現環境において必須とも言えるようなカード。ヒロビの様なデッキではメインから投入されている。その他のデッキでもメインからの投入が増えてきている。
 相手の特殊召喚の抑制に使用。特にカラクリや聖刻、ガジェ(ブリキンギョからの展開)など、特殊召喚を多用するデッキに最適な札。
 HANZO缶に再録するので、少しは手に入りやすくなる?

《サイバー・ドラゴン》
 ガジェ、カラクリの対策カード。プリズマーの効果からキメフォを作れるので、このデッキにおいては邪魔さえされなければサイドラが何枚も入っていることになる。
 サイドラからキメフォ作るときは、相手の伏せに注意。

《トラゴエディア》
 Gからドローして攻撃力アップも兼ねている。まぁ、相手はそんなにドローさせるまで特殊召喚しないが。
 このカードは後に記述する《魔のデッキ破壊ウイルス》の種の様なもの。

《フォッシル・ダイナ パキケファロ》
 カラクリや聖刻、ガジェ、水精鱗メタの一枚。このカードをセットして踏んでくれると相手の場が全滅することも。

《超融合》
 ヒロビ相手の時はこのカードを追加投入。相手のカードだけで融合HEROを呼べれば2:2交換で、モンスターが一体増えるからこちらが得する。

《ソウルドレイン》
 聖刻を相手にするときの解答カード。これがあるだけで、リリース後の効果が使用できずに展開できなくなる。
 暗黒界の場合はグラファの破壊効果などを無効にできる。
 また【水精鱗海皇】において、海皇効果の対策にもなる。

《マクロコスモス》
 ツアーガイド来日によって暗黒界が増えるだろうからその対策に。
 手札を墓地に捨てて効果を発動する水精鱗の対策にもなる一枚。

《魔のデッキ破壊ウイルス》
 これを投入するときは《トラゴエディア》も投入すると安定。一応、キメフォを種にして撃てる。
 対策先はガジェとカラクリ、それと一部のヒロビ。
 カラクリに打つと、九壱九と八壱八以外はすべて死に札になる。
 ガジェは核となるカードが死ぬ。残るカードはギアフレ、フォートレス、エディアぐらい。
 一部のヒロビとは、メインからGやヴェーラーなどを投入しているタイプの事。タイミングを間違わなければとてつもないハンデスとなりうる。


 ちなみに、IN・OUTはまだ考えてない。


  ◆


【総括?】
 今期はインゼクターが規制されて大会に出てくるようなものではなくなったから、【ゲートHERO】でもなんとかなりそう。
 デッキ内容は調整されていないものなんで、あまり参考にしないように。
 DOで調整していこうかなw
 あまりメジャーなHEROデッキじゃないけど、融合しまくるこういったデッキは本当のHEROの姿だと思ってる。
 ヒロビとかヒロアラはHEROの名を借りた違う何かだと思ってる。と言ったらなんかアンチっぽいねw
 HEROは融合HEROを出しまくってこそのテーマだと思うから、この【ゲートHERO】を使い続けます。
 大会では勝ち抜けないようなデッキかもしれないけど、ガチデッキに勝てるように作っているつもり。
 《未来融合-フューチャー・フュージョン》を禁止にしたコンマイは絶対に許さないw
 まぁ、《F・G・D》選択で五体のドラゴンを墓地に置けて、なおかつ【カオスドラゴン】はそれで勝ちに限りなく近い状態になれるから仕方がないけどね。
 あれ? 《F・G・D》の禁止でよかったんじゃね?
 
 余談だけど、実はこのデッキ、レアリティをレア以上で組むことが出来るんですよねw
 しかもほとんどが光ったカードに出来るんですよw
 メインだけで考えると、このデッキの場合、《フォトン・スラッシャー》と《フュージョン・ゲート》の最高レアリティがレアという事だけで、その他は米版を駆使すればすべて光ったカードにすることが出来るというブルジョアデッキにできますw
 デッキのほとんどが光っているってロマンだと思いませんか?
 そんなお金は無いんですけどね。あったらさっさとブルジョア仕様にしていますw

 そんなわけで、以上です。
 では。
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【遊戯王】神風バードマン

遊戯王 2012.07.28 Saturday あっちょ

ぶっちゃけこのデッキの全てを把握してないから、まともな記事にならないけど勘弁。
完全に個人的なメモ的な利用方法です。

【神風バードマン】
モンスター(16枚)
召喚僧サモンプリースト×2枚
終末の騎士×2枚
音響戦士ベーシス
レアル・ジェネクス・オラクル
ゾンビキャリア
ジェネクス・ブラスト×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
アーマード・ビー
BF−精鋭のゼピュロス
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(21枚)
大嵐
増援
死者蘇生
月の書
霞の谷の神風×3枚
闇の誘惑
ミラクルシンクロフュージョン×2枚
ブラック・ガーデン×3枚
フューチャー・ヴィジョン
テラ・フォーミング×3枚
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(3枚)
強制脱出装置×3枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
No.11 ビッグ・アイ
No.50 ブラック・コーン号
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
ヴェルズ・ナイトメア
エンシェント・フェアリー・ドラゴン×2枚
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール
交響魔人マエストローク
覇魔導士アーカナイト・マジシャン
波動竜騎士 ドラゴエクィテス
氷結界の龍 ブリューナク


デッキの種類としては一発展開力に任せた、ワンキルタイプのデッキになります。
特に先行の時が強く、サイドデッキを作るなら、後攻となった時の物を用意しておくといいかもしれませんね。

■キーカード
《召喚僧サモンプリースト》
効果モンスター
 星4/闇属性/魔法使い族/攻 800/守1600
このカードはリリースできない。 このカードは召喚・反転召喚に成功した時、守備表示になる。 1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てる事で、 デッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、そのターン攻撃できない。

《A・ジェネクス・バードマン》
効果モンスター(チューナー)
星3/闇属性/機械族/攻1400/守 400
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を手札に戻して発動する。 このカードを手札から特殊召喚する。 この効果を発動するために手札に戻したモンスターが風属性モンスターだった場合、 このカードの攻撃力は500ポイントアップする。 この効果で特殊召喚したこのカードは、 フィールド上から離れた場合ゲームから除外される

《ジェネクス・ブラスト》
効果モンスター
星4/風属性/魔法使い族/攻1600/守1300
このカードが特殊召喚に成功した時、 自分のデッキから「ジェネクス」と名のついた 闇属性モンスター1体を手札に加える事ができる。

《霞の谷の神風》
フィールド魔法 自分フィールド上に表側表示で存在する風属性モンスターが手札に戻った場合、 自分のデッキからレベル4以下の風属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。


デッキ解説はもっと詳しくなってから書きます。
レシピだけメモ程度に乗せておきますね。
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【遊戯王】ゲートHERO【現環境版】

遊戯王 2012.04.29 Sunday あっちょ

モンスター(12枚)
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO オーシャン/Elemental HERO Ocean》*2
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*2
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《カードカー・D/Cardcar D》*3
《フォトン・スラッシャー/Photon Thrasher》

魔法(21枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《大嵐/Heavy Storm》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*3
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*3
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》*2
《月の書/Book moon》
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*3
《未来融合−フューチャー・フュージョン/Future Fusion》
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3

罠(7枚)
《神の警告/Solemn Warning》*2
《神の宣告/Solemn Judgment》
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3

エクストラデッキ
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
《E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ジ・アース/Elemental HERO Terra Firma》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《No.50 ブラック・コーン号/Number 50: Black Corn》
《インヴェルズ・ローチ/Steelswarm Roach》
《交響魔人マエストローク/Maestroke the Symphony Djinn》
《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》


 現環境、現カードプールでゲートHERO作るならこんな感じかな、と思った。
 少しキル思考になっているのは最近の環境の影響だと思う。でも、【アライブHERO】には速さに関して勝てないです。こっちの【ゲートHERO】はある程度の速度を持ちつつ様々なことが出来る、ということを目指していますから。
 ゲートHEROは手札、フィールド、墓地のすべての場所から融合できるようにしていますから、融合HEROはヒロビより遥かに出しやすいです。というよりこっちはそれがメインですからね。
 

【モンスターカード】
■E・HERO プリズマー
 このデッキにおいて、貴重な墓地肥やし要因です。
 効果でネオスやオーシャンを墓地に落とすのがプリズマーの役割。
 早い段階でミラクル・フュージョンで融合HEROを召喚できるようになります。
 結果、速い段階で高打点を相手プレイヤーに叩きつけることが出来るのです。

■E・HERO ネオス
 何で入っているの? と思う方も多いでしょう。
 ですが考えてみてください。《E・HERO プリズマー》でコイツを墓地に送れるのです。すると《ヒーロー・ブラスト》の発動条件が揃います。
 しかも、2500までのモンスターを破壊できるのですよ。
 ネオスの仕事はこれだけではありません。もちろん、フィールドに立ってアタッカーとしても活躍してくれます。
 フィールドに出す方法としては『ボルテックで除外されているネオスを出す』『ダイガスタ・エメラルで墓地から特殊召喚』の2パターンが考えられます。
 これも高打点を相手プレイヤーに叩きつける手段の一つです。

 『ボルテック+ネオス』で3500打点。
 『ダイガスタ・エメラル+ネオス』で4300打点。

 ココに《超融合》を絡めると更なる打点に繋がります。
 手札に来ても《超融合》のコストにするなり、《フュージョン・ゲート》で手札融合をしてしまう。などの対処法がありますので、手札に来ても全然事故ではないのが強み。

■E・HERO エアーマン
 コイツはキルに必要なHEROの数を稼いでくれるカード。だが、このデッキにおいては魔法罠破壊効果も捨てたものではない。
 こいつもボルテックからの特殊召喚がおいしい。
 ボルテックの特殊召喚は『ダメージステップ』なので、基本攻守増減のカードか、カウンター罠しか発動できません。
 これを利用して相手のバックを割るのです。最低でも2アド、それ以上のアドを稼ぐことも出来ます。

■E・HERO ボルテック
 先ほども書いた通り、効果によるHEROの除外ゾーンからの特殊召喚は『ダメージステップ』であり、カウンター罠で無い限りその召喚を妨害されません。
 これがこのカードの強み。
 ネオスの特殊召喚で2500打点を追加、エアーマンで安全に相手のバックを剥がしたり、プリズマーで墓地肥やしを更にやったり。汎用性は高いです。
 難点はコイツ自身の攻撃力が1000だという事。ダメージをコイツ単体で与えるのは難しい。だからヒーロー・ブラストや融合HEROで相手のモンスターを排除する必要が出てきます。

■カードカー・D
 このデッキタイプの場合、とにかくキーカードが欲しい。
 プリズマー、ミラクル・フュージョン、フュージョン・ゲートや超融合と、これらは相手をキルするには必要な札です。さらに、これにHEROの札も最低5枚は必要になってくる。
 だからこのカードの2ドローは効果的だと思いました。

■フォトン・スラッシャー
 これは単純に2100という攻撃力がヒロビやローチを出された時に狩ることが出来る。という事と、特殊召喚なのでエクシーズ召喚に繋げやすい、ということで投入。


【魔法カード】
■超融合
 出来れば相手をキルするための追撃として、つまり攻撃の為に使いたい札である。
 このカードを伏せて防御の為に使うのは少々もったいないですね。まぁ、防御に使わざるを得ない場合もあるのでそれだけとは言えないですが。
 最初は自分のモンスターだけでやるのはアド損だからやることはほとんどないと思っていましたけどね。
 それはこのカードを防御のカードと捉えていたから。
 攻撃用のカードと捉えれば、印象はガラリと変わります。


【エクシーズモンスター】
■No.50 ブラック・コーン号
 コイツの効果は『墓地へ送る』なので破壊耐性持ちの《ガチガチガンテツ》《発条機雷ゼンマイン》《交響魔人マエストローク》《No.12機甲忍者クリムゾン・シャドー》(クリムゾン・シャドーは墓地に送れませんでした。すみません)などのを効果を使わせずに処理できます。
 その為の一枚。
 先ほど並べたモンスターの対処はこのメインデッキの場合、《超融合》か《強制脱出装置》の二枚でないと処理できません。ですから、このカードは出来ればエクストラに入れておきたいカード。

■インヴェルズ・ローチ
 現環境なら主に【聖刻】メタになるのでしょうか?
 ですが環境次第では他のカードを入れたいところだが、現状ではこのカード以外に入れるべきランク4エクシーズモンスターは見当たらない。
 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》はこのデッキでは出しにくいので、入れることは難しいです。《死者蘇生》を入れれば出せるかもしれませんが、その為だけに入れるのは少々厳しいものがあります。
 まぁ、現状ではこのカード。

■交響魔人マエストローク
 防御の為の一枚だということと、このデッキに対しては致命的なカードと言える《ヴェルズ・オピオン》の対策としての一枚。

■ダイガスタ・エメラル
 攻撃用の札。
 ネオスを蘇生して打点を高める一枚です。このデッキでは《機甲忍者ブレード・ハート》や《H-C エクスカリバー》より優先すべきカード。
 何故なら、このカードでネオスを蘇生するとこれで4300の打点。ここから《超融合》で《E・HERO Great TORNADO》を出せば7100打点まで稼ぐことが出来るからです。
 ブレード・ハートやエクスカリバーはこのカードと役割が被っているので、融合HEROの枠を割いてまで入れるに値しません。
 ですから、エクストラにはこのカードだけです。


【採用しなかったカード】
■死者蘇生
 このデッキにおいて、その運用方法が難しいという事。
 具体的には蘇生出来て嬉しいカードはエアーマンぐらいだという事です。
 ただ、打点を稼ぐカードとしてなら入れてもいいのではないか、と思っています。
 ネオスを蘇生出来れば、それはそれで十分強いですしね。
 だから、今後考えていくカードではあります。再考の余地ありです。

■激流葬
 このデッキでは運用が難しいのです。
 プリズマーは序盤で出したいカードで、しかも少しの間フィールドに居続けて欲しいカードでもあります。
 このことから、自分のフィールドまでモンスターを破壊してしまうこのカードとの相性は悪いと判断しました。


【勝ち筋】
 基本的には攻撃力4100以上の《E・HERO The シャイニング》を2体出してダイレクトアタックすれば勝ちというデッキです。
 そのためには除外されているHEROが5体以上必要です。
 ただ、このデッキは手札・墓地・フィールドすべての場所から融合することが出来ます。ですから、その5体のHEROはどの場所にあっても構いません。
 《E・HERO プリズマー》の墓地肥やし、これがこのデッキの肝だと思ってください。効果を使って《E・HERO ネオス》を墓地に落とせばこれで場と墓地、計2体のHEROが揃った事になります。
 更にもう一回使えれば3体になり、サーチカード等を利用すればあっという間に5体のHEROを用意することが出来ます。
 たとえばサーチカードとしてエアーマンを使えば、場と手札にHEROが1体ずつ、つまり2枚HEROが増えます。
 これで5体のHEROが揃ったことになりますよね?
 あとは《ミラクル・フュージョン》や《フュージョン・ゲート》で《E・HERO The シャイニング》を2体出すことが出来て、ダイレクトアタックを決めることが出来ればそれで勝ちなのです。
 ただ、これは最善の動きであって、こんなにも上手くいくとは限りません。
 他にもこれに到達することが出来るルートはたくさんあります。その場の状況によって動き方は無数に変わりますから、ここに記載することは出来ません。
 基本的にはこんな感じと思ってください。

 他にも、《超融合》使った方法もあります。
 相手の場にモンスターが居て、キル出来なかったときでもこのカードで追撃することによって相手をキルすることも可能です。
 また、相手のモンスターをこれで処理してからの攻撃、ということも可能です。
 もし相手がゴーズやトラゴエディアを握っていたとしても、そのフォローができるようになるのも強み。
 《E・HERO アブソルートZero》と何かしらのHEROが場に居れば、ゴーズやトラゴを相手が握っていたとしても《超融合》からZeroを素材にして新たな融合HEROを出せば、ゴーズやトラゴを処理した上で追撃が可能です。


【与えられるダメージまとめ】
 こちらのイエホク様の記事をご覧ください。丁寧にまとめていらっしゃいます。
 『自虐人の流れる日記 Return』より、『ゲートのダメージ


【サイドデッキについて】
 《エフェクト・ヴェーラ―/Effect Veiler》*2
 《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》
 《増殖するG/Maxx “C”》*2
 《E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao》
 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン/Chimeratech Fortress Dragon》
 《超融合/Super Polymerization》
 《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》
 《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》
 《転生の予言/The Transmigration Prophecy》
 《奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole》*2
 《マクロコスモス/Macro Cosmos》*2

 今現在考えている形だけど、しっくりこない感じ。
 しかも《増殖するG》は実際のカードで持っていないというw
 《超融合》今現在は2枚しかない。友人が忘れなければ3枚目は手に入る予定。
 まぁ、そんなことはどうでもよく。

 《サイバー・ドラゴン》と《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》は【ギアギア】の対策として再びサイドに帰り咲きました。
 だけど、まだ【ギアギア】は流行っていません。入れる必要はないと思いますが、当たれば勝ちにくいと思うので投入。
 まだまだ調整の余地あり。
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【遊戯王】2012年3月 制限改定

遊戯王 2012.02.17 Friday あっちょ

 【禁止】
《グローアップ・バルブ/Glow-Up Bulb》
《スポーア/Spore》
《氷結界の龍 トリシューラ/Trishula, Dragon of the Ice Barrier》
《ダスト・シュート/Trap Dustshoot》

【制限】
《神秘の代行者 アース/The Agent of Mystery - Earth》
《TG ストライカー/T.G. Striker》

【準制限】
《マシュマロン/Marshmallon》
《ライトロード・サモナー ルミナス/Lumina, Lightsworn Summoner》
《Reborn Tengu》
《緊急テレポート/Emergency Teleport》
《紫炎の狼煙/Shien's Smoke Signal》
《レベル制限B地区/Level Limit - Area B》
《激流葬/Torrential Tribute》
《血の代償/Ultimate Offering》

【制限解除】
《リビングデッドの呼び声/Call of the Haunted》



こちらがフラゲ情報らしいです。画像が出ているのでこれで正しいはずですけどね。
まぁまぁ、シンクロを消す気満々じゃありませんかw
よく出張される植物チューナーが揃って禁止。更にまだ来日していない《Reborn Tengu》が準制限化。
そして何よりぃぃぃぃぃぃぃ!

《氷結界の龍 トリシューラ》が禁止化!!


本格的にシンクロ潰してきてますね。
それに【TG代行天使】をも潰しに来る。

そしてコナミはエクシーズを押してきている。
それは《マシュマロン》が準制限に緩和、《緊急テレポート》が準制限に緩和、《レベル制限B地区》が準制限に緩和、《リビングデッドの呼び声》が無制限に緩和したところから分かると思います。

一番うれしい規制は《ダスト・シュート》の禁止化ですね。
これで初手《ダスト・シュート》を恐れる必要性がなくなったのですね……。よかった、本当に良かった。
これが初手にあるかないかで勝負の流れが一気に変わりますから、誰もが望んだ禁止化に歓喜です。

まぁ、《緊急テレポート》が緩和したことによって、ゼンマイが暴れやすい環境になりましたよねw
これでハンデスが決まりやすくなったのかな?

一番面倒くさいのは《激流葬》が二枚積めるようになったこと。
これで1デュエル中に最大四回の激流葬を見ることになるんですねw これは《スターライト・ロード》の出番か!?

《紫炎の狼煙》が準制限に緩和したことによって六武衆がどうなるのかも見ものです。
トリシューラはなくなったものの、六武衆には《真六武衆−シエン/Legendary Six Samurai - Shi En》とか、ナチュルのシンクロたちが残ってますから、まだ戦えますのでどういったデッキになるのか期待です。

まぁ、発売したばかりでしょうがないのは分かりますが、【甲虫装機(インゼクター)】はノータッチ。
多くの人は《甲虫装機ホーネット/Inzektor Hornet》の規制を願っていましたが、海外と同じ禁止制限リストを使っている以上、つい最近発売したばかりのカードを規制するわけにはいかないのが理由でしょう。
もし規制してしまったら、それはそれで非難轟々だと思いますし、仕方ありません。
9月まではインゼクター一強の環境で頑張っていくしかありません。
インゼクターのメタとなりうる【次元兎インヴェルズラギア】や【エフェクト・ヴェーラー入りHEROビート】など、そういったデッキが大会上位を占めることになるでしょうね。

個人的には《甲虫装機ホーネット》より《甲虫装機ギガマンティス》のアドの稼ぎ方の方が嫌いです。
ギガマンティスとダンセルの絡みの動きをされると、場には一気に二体のモンスターが一気に展開され、1KILLが高速化しますからね。
何回ギガマンティスを止められなくて泣いたことやら……。

今回はこんな感じで。
では。
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『Battle Pack: Epic Dawn』っていうシールド戦用のパックが出るよ。

遊戯王 2012.02.03 Friday あっちょ

タイトル長げえなw
それはさておき、なかなか良パックが海外から出ますね。
これはシールド戦が出来るようにと作られたパックです。

その中身は日本のパックと同じ5枚入り。
ノーマル3枚に字レア1枚。そして、特殊なレアリティのカードが1枚。という構成になるようです。

字レアが55種類にノーマルが165種類。
全220種類となります。

目玉カードはとても豪華!!
それがこちら!!
Keeper of Armageddon Gem-Knight Pearl Backup Warrior Doomcaliber Knight Fabled Raven

そして……コレだぁぁぁぁぁ!!



Tour Guide From the Underworld
なんと、あのトンデモ高レートカード
Tour Guide From the Underworld
が収録されるようです。
(ただし、確定情報ではないのであしからず。HPの方にこれらのカード名が表記されていたので、おそらく収録されると思いますが・・・)

これは海外版に抵抗のない人は買わない訳にはいかないでしょう。
ツアーガイドを日本で先に入手するチャンスです。シークレットの彼女は流石に手が届かない値段ですからね。これで手に入れときましょう!!

以上、海外情報でした。
Battle Pack: Epic Dawn
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蝦夷国CSに出場しようと思うけど。

遊戯王 2012.01.27 Friday あっちょ

皆様、お久しぶりです。
HERO大好き、斎藤信一ですw
最近はカードも揃ってきて、ガチで遊戯王をやっている私です。
今回、2月26日に開催される「蝦夷国CS」に出場しようと思っています。
えっと、インゼクターが流行しているからそのメタとなりうるヒロビを使おうかなと思っているのですが……。
連鎖除外》と《エフェクト・ヴェーラー》という、最近ガチでやり始めた俺にはそんなトーナメントで使うカードなんて持っていないでござるw
何とかして集めなくちゃな……。
ヴェーラーは……、まあラギアヒロビにすれば必要ないのかもしれないけど、せめて《連鎖除外》だけは何とかして集めないとマズイw
大金はたいて2枚買うかなw
ヴェーラーはORCSのSEの米版スーパーで集めるよ。

まあ、そんな感じですw



さて、《No.50 ブラック・コーン号》はヒロビの救世主だと思うんだ。
だって、ガチガチやゼンマインの対抗策が《超融合》以外に出たということだからね。

エクシーズの登場でHEROが強化されていっている感じですね。
ランク4では……《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》が一番のトップ性能かな?
あのロックはとても強力ですよ。ただ、星4が三体必要だということを除けばすんげー強いですよ。出すのだったらサモプリ使ったりするのがいいのかな。

最近、ヒロビが大会上位にあがってきてますよね。
まあ、インゼクターというぶっ壊れテーマのメタとなるのが最近結果を出している要因でもあるんですよねw
あの昆虫らは召喚権を潰していけば勝利に近づけますからね。
インゼクターの星が3だからゼンマインが出てくるけど、それもコーン号で対策出来るし。

問題はミラーになった時の事を考えなくちゃいけないことだな。
DOで練習してくるか……。


今回はこんな感じで終わるかな。
では。

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【遊戯王】ゲートHERO その2

遊戯王 2011.11.30 Wednesday あっちょ

  【ゲートHERO】(デッキ総数40枚)
モンスター(13枚)
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO オーシャン/Elemental HERO Ocean》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*2
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《オネスト/Honest》
《召喚僧サモンプリースト/Summoner Monk》*2
《フォトン・スラッシャー》

魔法(18枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《大嵐/Heavy Storm》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*2
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*2
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》*2
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*2
《ブラック・ホール/Dark Hole》
《未来融合−フューチャー・フュージョン/Future Fusion》
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3

罠(9枚)
《神の警告/Solemn Warning》*2
《神の宣告/Solemn Judgment》
《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》
《奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole》*2
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3

エクストラ(15枚)
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*2
《E・HERO エスクリダオ》
《E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ジ・アース/Elemental HERO Terra Firma》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《インヴェルズ・ローチ/Steelswarm Roach》
《ダイガスタ・エメラル》
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
《ヴェルズ・ウロボロス》(未発売)


サイドデッキ
《エフェクト・ヴェーラ―/Effect Veiler》*2
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》
《ライオウ/Thunder King Rai-Oh》*2
《冥府の使者ゴーズ/Gorz the Emissary of Darkness》
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》
《月の書/Book moon》
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*2
《マクロコスモス/Macro Cosmos》*2
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン/Chimeratech Fortress Dragon》
《波動竜騎士 ドラゴエクィテス/Dragon Knight Draco-Equiste》



プリズマーのアクセス率を考えた構築に変更した。
前回の構築では、プリズマーを序盤に引けずに事故ることが何回もありましたからねw
だから、サモプリ二枚を入れてみたよ。
これで2ターン以内にはよっぽど事故ってなければプリズマーを引けるんじゃないか?
その分罠は減りましたね。
ただ、ゲートHEROっていうのは攻めるデッキですから、こんな感じでいいかもしれませんね。
あんまり後ろ向きなというか、守るデッキではないような気がします。

さて、エクストラデッキに新しい仲間が増えました!!
ショック・ルーラーとダイガスタ・エメラルです。
サモプリが居るので、☆4を並べるのが簡単になったということが大きな要因。
ショック・ルーラーは出せれば本当に強いですよ。やっぱり何かしらロックできるというのは強力ですよ。

ダイガスタ・エメラルは、ネオスを蘇生できるので本当にこのデッキでは活躍してくれます。
サモンプリーストでプリズマーを持ってきて、ネオスを墓地に落として、次のターンにダイガスタ・エメラルを出せれば・・・・・・
ダイガスタ・エメラルの攻撃力1800にネオスの攻撃力2500で合計4300の打点。
さらに超融合でGreat TORNADOを出すと、さらに2800点が追加されて7100の打点まで稼げます。
この流れが強いですよね。

さて、今は《死者蘇生/Monster Reborn》を入れるかどうか悩んでいるところ。
蘇生対象は自分のデッキでは少ないんだよね。蘇生してうれしいのはエアーマンぐらいだし、相手のモンスターも蘇生出来るといってもデッキによっては死に札にもなりうる。
でも、それならサイドでチェンジすればいいしね。
《ヴェルズ・ウロボロス》が登場すれば、数合わせの☆4蘇生にも使えるしね。サモプリ入れてるから、三体並ばせるのは楽だし。
かと言って、何を抜いて蘇生を入れればいいのかが分からない。やっぱりスペースないし、蘇生を優先するべき理由があまり見当たらない。
《オネスト/Honest》を抜くか? と思ったこともあるけど、流石にモンスター11枚は少ない気がする。
結局今は『ゲートHEROに死者蘇生は要らない論』でいってる。
まぁ、この論はゲートHEROで有名な人のものですけどね。その人の記事を見てゲートHERO使い始めたのもあるw
だから、構築の方もその人の影響を受けています。ほぼ同じですけどねw


【甲虫装機(インゼクター)】が流行ってきている今、その対策が求められてきていますよね。
とりあえず、サイドにヴェーラーとマクロコスモス積んで、その対策としています。
あと、召喚権を潰す《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》もそうですね。

後は【カラクリ】が大会のトップメタかな。
元々強いデッキなのですが、大会で大暴れしてきたのはここ最近の事。
この対策としては、ローチを積極的に出すことと、キラフォのサイドイン。
ヴェーラーでドロー効果を止めたりと、こんな感じで対策ですかね。


今回はこんな感じですね。
今後、ゲートHEROについて考えていくと思うのでよろしくお願いします。
では。
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【遊戯王】ゲートHERO【新制限版】

遊戯王 2011.10.29 Saturday あっちょ

  【ゲートHERO】(デッキ総数40枚)
モンスター(12枚)
《E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos》*2
《E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius》
《E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos》
《E・HERO オーシャン/Elemental HERO Ocean》*2
《E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma》*2
《E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic》
《魔導戦士 ブレイカー/Breaker the Magical Warrior》*2
《ペンギン・ソルジャー/Penguin Soldier》

魔法(17枚)
《E−エマージェンシーコール/E - Emergency Call》*3
《大嵐/Heavy Storm》
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》*2
《増援/Reinforcement of the Army》
《超融合/Super Polymerization》*2
《月の書/Book of Moon》
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》*2
《ブラック・ホール/Dark Hole》
《未来融合−フューチャー・フュージョン/Future Fusion》
《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》*3

罠(11枚)
《神の警告/Solemn Warning》*2
《神の宣告/Solemn Judgment》
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》*2
《激流葬/Torrential Tribute》
《奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole》*2
《ヒーロー・ブラスト/Hero Blast》*3

エクストラ(15枚)
《E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero》*3
《E・HERO エスクリダオ》
《E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia》
《E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado》
《E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining》*3
《E・HERO ジ・アース/Elemental HERO Terra Firma》
《E・HERO ネオス・ナイト/Elemental HERO Neos Knight》
《E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master》
《波動竜騎士 ドラゴエクィテス/Dragon Knight Draco-Equiste》
《イビリチュア・メロウガイスト》
《インヴェルズ・ローチ/Steelswarm Roach》

サイドデッキ
《エフェクト・ヴェーラ―/Effect Veiler》*2
《オネスト/Honest》
《スノーマンイーター/Snowman Eater》
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》*3
《次元の裂け目/Dimensional Fissure》*3
《フュージョン・ゲート/Fusion Gate》
《昇天の黒角笛/Black Horn of Heaven》*3
《連鎖除外/Chain Disappearance》


ここ最近のOCGは対策が少し難しい。
流行っているデッキが結構あるんだよね。

【TG代行天使】【暗黒界】【ジュラック兎】
【TG代償ガジェ】【カラクリ】【ジャンクドッペル】
【六部衆】【ドラグニティ】

などがありますよね。
まぁ、サイドデッキは【TG代行天使】と【暗黒界】を意識しました。
【TG代行天使】対策に《連鎖除外》をサイドに1枚だけ。
ヒュペリオンなど特殊召喚で出てくる大型は出されるとまずいので《昇天の黒角笛》を入れました。
HEROはサーチが強いので自ら《ライオウ》は積めませんからね。
ですからここは《昇天の黒角笛》を採用。
エクストラの《イビリチュア・メロウガイスト》もTG対策の一つです。

【暗黒界】対策に《次元の裂け目》と三枚目の《フュージョン・ゲート》

汎用性の高い《サイクロン》はサイドに三枚が安定でした。
でも、メインから入れた方がいいのかと、最近迷っています。
ブレイカー入れてるし、大嵐が今あるから大丈夫な気がしますけどね。

スノーマンイーターはジュラック等の対策になります。
ただ、ここはオネストではなく、二枚目のスノーマンイーターにした方が良いのか、と迷っています。
するのだったら、何としても2枚目を確保しなければ・・・

エフェクト・ヴェーラーは・・・
トリシュの効果止めたり便利だとは思うけど、サイドに積むかな? と疑問になるカード。
12月発売の『ドラゴニック・レギオン』の《ライトパルサー・ドラゴン》の効果は何としても止めたいから、流行れば三枚入れるかも?

こんなかんじで。
では。
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12月発売ストラクチャー『ドラゴニック・レギオン』について

遊戯王 2011.10.20 Thursday あっちょ

 こいつを見てくれ、こいつをどう思う?

《ライトパルサー・ドラゴン
星6 光 ドラゴン族 攻2500守1500
このカードは自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外し、手札から特殊召喚できる。また、手札の光属性と闇属性のモンスターを1 体ずつ墓地へ送り、このカードを自分の墓地から特殊召喚できる。このカードがフィールド上から墓地へ送られた場合、自分の墓地のドラゴン族・闇属性・レベ ル5以上のモンスター1体を選択して特殊召喚できる。

すごく・・・壊れカードです・・・

これと「キャノン・ソルジャー」と「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」で1KILLが可能ですね。

墓地にレダメがいて、場にキャノン・ソルジャーがいる状態でライトパルサーを出すことができれば勝ちは確定したようなものですね。
邪魔できるカードは・・・「D.D.クロウ」や「エフェクト・ヴェーラ―」なのかな。

「キャノン・ソルジャー」で「ライトパルサー・ドラゴン」を射出して、「ライトパルサー・ドラゴン」の効果で「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」を蘇生。
レダメを射出して、次にライトパルサーを射出。
ライトパルサーの効果でレダメを蘇生。
レダメを射出して、次にライトパルサーを蘇生。
ライトパルサーの効果d(ry

相手は死ぬ。

ね、簡単でしょ?

って、これは不味過ぎるでしょ!? と思った人は数多くいると思います。

「コンマイはまたやらかした」と思った瞬間でした。

ということでデッキレシピ(笑)を掲載してみます。
このデッキをどう改良していけばいいのか・・・考えていきましょうか・・・


デッキレシピ
【キャノンパルサー】
デッキ(40枚)
モンスター(16枚)
青眼の白龍 *3
キャノン・ソルジャー*2
トゥーン・キャノン・ソルジャー *2
伝説の白石 *3
ライトパルサー・ドラゴン *3
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン *3

魔法(24枚)
大嵐 *1
おろかな埋葬 *1
死者蘇生 *1
手札断札 *3
手札抹殺 *1
トゥーンのもくじ *3
トレード・イン *3
成金ゴブリン *3
未来融合‐フューチャー・フュージョン *1
無の煉獄 *3
闇の誘惑 *1
竜の渓谷 *3

罠(0枚)

エクストラ
F・G・D *1
後は自由



こんなところかな。
メインからヴェーラ―入れないとまずいかな・・・。
では。
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制限改訂が出てから――

遊戯王 2011.08.17 Wednesday あっちょ

ぶっちゃけ言っていいかな?
ガチで遊戯王辞めようかと思ったわ。

「なに、このぷっぱ環境」

とか思ったし、コンマイが何考えてるのかわからんし、これまでの最悪改訂は久し振りだと思う。

リストはこんな感じだけど。

【新禁止】
フィッシュボーグガンナー
メンタルマスター
ハリケーン
王宮の弾圧

【新制限】
カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐
真六武衆‐シエン
TG ハイパー・ライブラリアン
デブリ・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
ローンファイア・ブロッサム
大嵐
原初の種
紫炎の狼煙
貪欲な壺

【新準制限】
召喚僧サモンプリースト
トラゴエディア
ネクロ・ガードナー
氷結界の虎王 ドゥローレン
デステニー・ドロー
光の護封剣
マインドクラッシュ
リビングデッドの呼び声

【制限解除】
裁きの龍
魂を削る死霊
オーバーロード・フュージョン
サイクロン
巨大化
グラヴィティ・バインド‐超重力の網‐
ゴッドバードアタック


《大嵐》が帰ってきて、《サイクロン》無制限で、《カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐》が謎の復活を遂げて。
ぶっぱの抑止力である《王宮の弾圧》が禁止になる始末。
《サイクロン》《大嵐》が緩和されたというのに、何故これを禁止にするのかが分からない。

それに、代行天使がノータッチというところも謎。
せめて《大天使クリスティア》だけでも規制するだけで、少しは弱体化したはずなのに、それすらしない。

そしてまさかの《裁きの龍》が無制限化。
コンマイはライトロードを最強にしたいそうだ。
《ネクロ・ガードナー》も準制限化したし、開闢が戻ってきたことによって、裁き3体に開闢を並ばせて、ぶっぱ、というのが出来てしまう。

まぁ、それもクリスティアやバーミリオンでメタれるので、やはり代行天使がトップメタになる・・・・・・と思う。

六武衆とジャンドは規制されて、代行天使は何一つ規制されたものが無い。というのがわけが分からない。


本当のところ、この伏せ環境は案外好きでした。
トラップをいかに仕掛け、相手のトラップを避けて、というのが面白かった。
なんか、昔の遊戯王をやってる気分になれた。あの頃はとにかく罠入れて、相手のカードを邪魔してたしなぁ、よくわからないデッキだったけどw

さて、違うゲームの話になるから、それは《続きを読む》からで。
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